Symantec Endpoint Protection
製品ライセンス用語

配備された各クライアントに応じたライセンスを購入する必要があります。1 つのライセンスは、プラットフォームとバージョンに関係なく、すべてのクライアントに対応します。
シマンテック製品のライセンスでは、次の用語が使われます。
シリアル番号
ライセンスには、ライセンスを一意に識別し、ライセンスを会社に関連付けるシリアル番号が含まれます。このシリアル番号を使って、
Symantec Endpoint Protection
ライセンスをアクティブ化できます。
配備済み
配備済みとは、
Symantec Endpoint Protection
クライアントソフトウェアの保護を受けているエンドポイントコンピュータを指します。たとえば、「50 の配備済みライセンス枠があります」とは、50 のエンドポイントでクライアントソフトウェアがインストールされていることを意味します。
アクティブ化
すべてのプログラム機能に制限なくアクセスできるようにするために、
Symantec Endpoint Protection
製品ライセンスをアクティブ化します。アクティブ化プロセスを実行するには、ライセンスアクティブ化ウィザードを使います。
シート枠とは、
Symantec Endpoint Protection
クライアントソフトウェアが保護する単一のエンドポイントコンピュータです。ライセンスは、特定数の枠に対して購入され、有効にされます。「有効な枠」とは、すべてのアクティブなライセンスで指定されている枠の合計数を示します。
試用ライセンス
試用ライセンスとは、無料の評価期間内で動作する
Symantec Endpoint Protection
の全機能インストール版を指します。評価期間以降も
Symantec Endpoint Protection
を使い続ける場合は、インストールに応じたライセンスを購入し、アクティブ化する必要があります。体験版からライセンス済みインストールに変換するときに、ソフトウェアをアンインストールする必要はありません。
体験版ライセンスは、セールスアカウント担当者から入手する必要があります。
評価期間は、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
の初回インストールから 60 日です。
過剰配備
配備されたクライアント数がライセンス済みの枠の数を超えた場合、ライセンスは過剰配備されています。
ライセンスの必要条件を理解することは、
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インストール計画に必要であり、インストール後の製品ライセンスの管理に必要です。