データベースから使われなくなったクライアントをパージして使用可能なライセンスを増やす

つの Symantec Endpoint Protection Manager
では、使われなくなったクライアントの存在により過剰配備のライセンスの状態が誤って表示されることがあります。これらは、保護された環境で
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と通信しなくなったクライアントのデータベースエントリです。オペレーティングシステムのアップグレード、コンピュータの使用停止、ハードウェア構成の変更といったさまざまな理由により、クライアントが使われなくなることがあります。
ライセンスレポートで、配備していることを把握しているシートより多くのシートにライセンスが交付されていることがわかった場合は、使われなくなったクライアントのデータベースをパージしてください。使われなくなったクライアントは製品のライセンスを消費するので、使われなくなったクライアントが発生したときにはすぐにパージすることが重要です。デフォルトでは、パージは 30 日ごとに行われます。使われなくなったクライアントがすばやくパージされるように、パージサイクルの間隔を短くできます。パージサイクルが完了した後の長期的なニーズに合うように、必要に応じて間隔を設定し直します。
非永続的な仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)では、非永続的なクライアントのパージ用に、個別の期間を設定できます。この設定は、設定した期間に接続を行わなかったオフラインのクライアントをパージします。非永続的なオフラインクライアントは、ライセンス数には影響を与えません。
  1. コンソールの
    [管理]
    ページで、
    [ドメイン]
    をクリックし、ドメインを右クリックし、
    [ドメインプロパティの編集]
    をクリックします。
  2. [全般]
    タブで、
    [一定期間にわたって接続しなかったクライアントを削除する]
    の設定をデフォルトの
    30
    から
    1
    に変更します。
    ライセンス管理の目的で非永続的なクライアントをパージするオプションを設定する必要はありません。オフラインの非永続的なクライアントは、ライセンスの合計に加算されません。
  3. [OK]
    をクリックします。
  4. 24 時間待った後、設定を 30 日または要件に合う他の期間に戻します。