管理者アカウントの管理

管理者アカウントを使って
つの Symantec Endpoint Protection Manager
データセンターを管理できます。管理者は
つの Symantec Endpoint Protection Manager
にログオンし、ポリシー設定の変更、グループの管理、レポートの実行、クライアントソフトウェアのインストール、その他の管理タスクを行います。
デフォルトのアカウントは、すべての機能にアクセスできるシステム管理者アカウントです。また、タスクのサブセットを行う必要がある管理者のために、より制限された管理者アカウントを追加できます。
規模の小さい会社では、単一の管理者とドメインのみを必要とする場合もあります。複数のサイトや Windows ドメインを持つ規模の大きい会社では、複数の管理者(その一部は他の管理者よりも多くのアクセス権を持つ)が必要になることもあります。また、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
内に複数のドメインを追加する必要がある場合もあります。
ドメイン、管理者アカウント、管理者アカウントのパスワードは、
[管理]
ページで管理します。
アカウントの管理
タスク
説明
複数のドメインを追加するかどうかを決定する
ドメインを追加するかどうかを決定します。
管理者アカウントを追加する
つの Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールにアクセスする必要がある管理者用のアカウントを追加します。
  1. 必要な管理者アカウントの種類とアクセス権のレベルを追加します。
  2. つの Symantec Endpoint Protection Manager
    にログオンするときの管理者の認証方法を選択します (省略可能)。デフォルトでは、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    データベースは管理者のクレデンシャルを認証します。
管理者アカウントをロック解除またはロックする
デフォルトでは、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
は、ユーザーが管理者アカウントを使って
つの Symantec Endpoint Protection Manager
へのログオンを試みた回数が多すぎると、その管理者をロックします。この設定を、試行回数を増やすか、管理者をロックする時間を増やすように設定できます。
管理者がアカウントからロックされた場合、指定された時間を待たなければ再度ログオンできません。ロックアウト間隔の間はアカウントのロックを解除できません。
紛失したパスワードの変更とリセット
つの Symantec Endpoint Protection Manager
のログオンオプションの設定
各種の管理者用に、次のログオンオプションを設定できます。