Symantec VIP を使用した 2 要素認証の設定

環境内で Symantec VIP の 2 要素認証を使用する場合、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
の管理者がこれを使用して承認するように設定できます。
2 要素認証により、セキュリティの追加レイヤーがログオンプロセスに追加されます。2 要素認証が有効になったら、ログオン時に、パスワードに加えて固有のワンタイム認証コードを入力する必要があります。コードは、音声、テキスト、無料の Symantec VIP Access アプリで受信できます。最も安全で使用しやすいため、アプリの使用が推奨されます。Symantec VIP の概要については、次を参照してください。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
認証を使用する個別の管理者に対して、それぞれの 2 要素認証設定を管理します。RSA SecurID 認証またはディレクトリ認証を使用して認証する管理者は、2 要素認証は使用できません。
2 要素認証は、IPv6 を使用する場合、または FIPS 対応環境ではサポートされていません。
  1. Symantec VIP を使用して 2 要素認証の
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    を設定するには
  2. コンソールで、
    [管理] > [サーバー]
    をクリックし、ローカルサーバー名をクリックします。
  3. [タスク]
    で、
    [VIP 認証の設定]
    をクリックします。
  4. PKCS キーストアファイルを参照して選択し、キーストアのパスワードを入力して、
    [OK]
    をクリックします。
    証明書は、複製しなくても、同じサイトの他の
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    コンソールに自動的に伝播します。サイトの各
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    サイトに証明書を手動で追加する必要はありません。
    別のサイトの
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    に証明書を伝播するには、サイト同士が複製パートナーである必要があります。
  5. Symantec VIP を使用して 2 要素認証の管理者を設定するには
  6. つの Symantec Endpoint Protection Manager
    管理者に、大文字と小文字の区別を含め正確に一致する Symantec VIP Manager 上での対応するユーザー名があることを確認します。2 つのユーザー名のパスワードは、一致する必要はありません。
    ユーザー名を設定する方法については、Symantec VIP Manager のマニュアルを参照してください。
  7. コンソールで、
    [管理] > [サーバー] > [管理者]
    とクリックします。
  8. 既存の管理者を選択し、
    [管理者の編集]
    をクリックします。
    設定する新しい管理者を追加することもできます。
  9. [認証]
    タブで
    [VIP を使用する 2 要素認証を有効にする]
    をクリックします。