Symantec Endpoint Protection
クライアントのパスワード保護

ユーザーが特定のタスクを実行するときには常に、クライアントコンピュータでパスワード保護を要求することにより、企業のセキュリティを向上できます。
ユーザーが次の操作のいずれかを実行するときに、ユーザーにパスワード入力を要求できます。
  • クライアントユーザーインターフェースを開く。
  • クライアントサービスを停止します。
  • クライアントをアンインストールする。
    このオプションは、Windows クライアントでのみ動作します。
  • クライアント通信設定をインポート、エクスポートします。
  1. クライアントをパスワード保護するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックします。
  3. [クライアント]
    で、パスワード保護を設定するグループを選択します。
  4. [ポリシー]
    タブの
    [場所に依存しないポリシーと設定]
    で、
    [パスワード]
    をクリックします。
    Symantec Endpoint Protection
    の以前のバージョンでは、オプションの名前が異なる場合がありますが、
    [ポリシー]
    タブからクライアントをパスワードで保護できます。
  5. [クライアントパスワード設定]
    ウィンドウで、チェックボックスのいずれかまたはすべてにチェックマークを付けます。
    ボックスがグレー表示になっている場合は、このグループは親グループからポリシーを継承します。続行する前に、親グループのポリシーを編集するか、このグループでの継承を無効にする必要があります。
  6. [パスワード]
    [パスワードの確認]
    のテキストボックスに、同じパスワードを入力します。
    6 文字から 256 文字までの長さのパスワードを作成できます。
    パスワード強度が許容できないというメッセージが表示されたら、パスワードの強度を高めることを検討してください。ただし、パスワードを保存することはできます。
    [設定が継承されないサブグループにパスワード設定を適用する]
    にチェックマークを付けると、親から設定を継承しないすべての子グループのために、パスワード保護の設定を修正できます。この設定は親グループにのみ表示されます。
  7. [OK]
    をクリックします。