クライアントコンピュータの保護状態の表示

クライアントコンピュータの保護状態の表示

ネットワークのクライアントとコンピュータのリアルタイムな操作状態と保護状態についての情報を表示できます。
次のものを表示できます。
  • クライアントがインストールされていない管理下クライアントコンピュータのリスト。
    コンピュータ名、ドメイン名、ログオンしているユーザー名を表示できます。
  • クライアントがセキュリティ仮想アプライアンスを使用する VMware インフラストラクチャ内の仮想マシンである場合は、クライアントが関連付けられているセキュリティ仮想アプライアンス(12.1.x のみ)。
  • どの保護が有効で、どの保護が無効か。
  • どのクライアントコンピュータが最新のポリシーと定義を備えているか。
  • グループのポリシーシリアル番号とクライアントのバージョン番号。
  • コンピュータが使うネットワークカードの MAC アドレスなど、クライアントコンピュータのネットワークコンポーネントについての情報。
  • 利用可能なディスク容量やオペレーティングシステムのバージョン番号など、クライアントコンピュータについてのシステム情報。
特定のクライアントの状態を把握した後、クライアントコンピュータのセキュリティの問題を解決できます。 グループに対してコマンドを実行することで、多くの問題を解決できます。 たとえば、コンテンツを更新したり、Auto-Protect を有効にしたりできます。
Symantec Endpoint Protection
の旧バージョンを実行するクライアントを管理する場合、新しい保護技術の一部に
[報告していません]
と表示される場合があります。 これは正常な動作です。 これは、これらのクライアントに対して処理を行う必要があることを意味していません。
  1. クライアントコンピュータの保護の状態を表示するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックします。
  3. [クライアント]
    ページの
    [クライアント]
    で、情報を取得する対象のクライアントを含むグループを検索します。
  4. [クライアント]
    タブで、
    [表示]
    ドロップダウンリストをクリックします。 次に、カテゴリを選択します。
    右下にあるテキストボックスにページ番号を入力することにより特定のページに直接移動できます。