場所に対する通信の設定

デフォルトでは、グループレベルで管理サーバーとクライアント間の通信設定を行います。ただし、グループ内の個々の場所に対してこれらの設定を行うこともできます。たとえば、クライアントコンピュータが VPN で接続する場所には別の管理サーバーを使うことができます。管理サーバーに同時に接続するクライアントの数を最小にするために、場所ごとに異なるハートビートを指定できます。
場所に対して次の通信設定を設定できます
  • クライアントが実行する制御モード
  • クライアントが使う管理サーバーリスト
  • クライアントが動作するダウンロードモード
  • クライアントで実行されるすべてのアプリケーションのリストを収集し、管理サーバーにそのリストを送信するかどうか
  • クライアントがダウンロードのために使うハートビート間隔
  • 管理サーバーでデフォルトの管理サーバーまたはグループ更新プロバイダからのコンテンツのダウンロードをランダム化するかどうか
Mac クライアントの場合は、これらの設定の一部のみを設定できます。
  1. 場所に対する通信設定を設定するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックします。
  3. [クライアント]
    ページで、グループを選択します。
  4. [ポリシー]
    タブの
    [場所固有のポリシーと設定]
    で、場所の下の
    [場所固有の設定]
    を展開します。
  5. [通信の設定]
    の右側で、
    [タスク]
    をクリックし、
    [グループ通信設定を使う]
    のチェックマークをはずします。
  6. [タスク]
    を再びクリックし、
    [設定の編集]
    をクリックします。
  7. 場所名
    の通信設定]
    ダイアログボックスで、指定した場所専用の設定を変更します。
  8. [OK]
    をクリックします。