クライアントとサーバー間の接続の管理

クライアントをインストールした後、管理サーバーはクライアントコンピュータに自動的に接続します。
管理サーバーとクライアント間の接続を管理するタスク
操作
説明
クライアントが管理サーバーに接続されているかどうかを確認する
クライアントと管理コンソールでクライアントの状態アイコンを確認できます。 状態アイコンはクライアントとサーバーが通信しているかどうかを示します。
コンピュータにクライアントソフトウェアがインストールされている可能性がありますが、正しい通信ファイルを備えていません。
クライアントがポリシーの更新を取得するかどうかのチェック
クライアントと管理コンソールでポリシーのシリアル番号を調べることで、クライアントコンピュータが最新のポリシーの更新を取得していることを確認します。 クライアントがサーバーと通信できており、定期的なポリシー更新を受信している場合、ポリシーのシリアル番号は一致する必要があります。
手動でポリシー更新を実行し、次にポリシーのシリアル番号をチェックして比べることができます。
クライアントにポリシーとコンテンツをダウンロードする方法の変更
ポリシーをクライアントにプッシュする管理サーバーまたはポリシーを管理サーバーからプルするクライアントを設定できます。
デフォルトの管理サーバーリストを使うかどうかの決定
フェールオーバーと負荷分散用に管理サーバーの代替リストを使うことができます。 管理サーバーリストはクライアントが接続できる複数の管理サーバーのリストを提供します。
場所に対する通信の設定
場所およびグループに対する個別の通信を設定できます。
管理サーバーの接続に関する問題のトラブルシューティング
管理サーバーとクライアントが接続していない場合、接続の問題をトラブルシューティングできます。
詳しくは、次の記事を参照してください: Symantec Endpoint Protection で使用される通信ポートについて