IPv6 ネットワークサポート

このサポートはバージョン 14.2 で追加されました。
IPv6 は IPv4 の後継となるインターネットプロトコルに対するリビジョンです。どちらのタイプのアドレスも、インターネット対応デバイスが通信するために必要な一意の IP アドレスを数値で提供します。IPv4 アドレスは 32 ビットで、IPv6 アドレスは 128 ビットです。このため、IPv6 では、ユーザーやデバイスがインターネットで通信に利用できるアドレスの数が増加します。
IPv6 アドレスは、慣例として 16 進文字列を使用する方式で表現されます。たとえば、
fd32:32a4:d0cf:a0c4:0000:8a2e:0370:7334
などです。これは、
fd32:32a4:d0cf:a0c4::8a2e:0370:7334
のように表すこともできます。 ポート番号で終了する IPv6 アドレスを入力するときは、IPv6 アドレスを角カッコで囲む必要があります。角カッコによって、ポート番号が IPv6 アドレスの一部として解釈されなくなります。例:
http://[fd32:32a4:d0cf:a0c4::8a2e:0370:7334]:9090
Symantec Endpoint Protection
14.2 では、次のかたちで IPv6 をサポートしています。
さらに、その他の多くのポリシーによって、カスタム IPS シグネチャや明示的な GUP などの基準定義で IPv4 だけでなく IPv6 アドレスを入力できます。
次の項目では、IPv6 はサポートされません。