Symantec Endpoint Protection 14.3 RU1 MP1 の新機能

このセクションでは、このリリースの新機能を説明します。
14.3 RU1 MP1
  • AD 形式([email protected] または domain\username)の資格情報を使用して Symantec Endpoint Protection Manager にログインする機能が追加されました。
  • Active Directory の両方の形式(UserPrincipalName と Windows 2000 より前のログオン名 - sAMAccountName)でユーザ名を同期する機能が追加されました。Symantec Endpoint Protection Manager では、重複するエントリが作成されなくなり、両方のユーザ名が期待どおりに処理されます。
  • [インストール機能と設定]
    の下の新しいオプション
    [更新時に既存のクライアント機能を維持する]
    を使用して、クライアントを新しいバージョンにアップグレードするだけのクライアント パッケージを作成してエクスポートできるようになりました。設定、クライアント通信、インストール済みの機能が変更されることはありません。
  • マルウェア対策の AMSI スキャンでは、スクリプト ファイルの実行前のスキャン時に、ファイルまたはフォルダの例外が考慮されるようになりました。
  • Active Directory から macOS の詳細を同期する機能が追加されました。
  • ログ内の情報の増加:
    • ログ エントリには、完全なクライアント グループ情報が含まれます。
    • Live Update のイベントにはリビジョン情報が含まれます。
  • データベーススキーマには、以下のテーブルの変更が含まれています。
    • SEM_CLIENT テーブルに新しい列 "user_name_2" が追加されました。