クライアント/サーバーの通信のファイル

クライアントとサーバー間の通信設定と他のクライアントの設定は、クライアントコンピュータのファイルに保存されます。
クライアントのファイル
ファイル名
説明
SerDef.dat
場所ごとの通信設定を保存する暗号化ファイル。ユーザーが場所を変更するたびに、SerDef.dat ファイルを読み込んで新しい場所の適切な通信設定をクライアントに適用します。
sylink.xml
グローバルな通信設定を保存します。このファイルは内部的にのみ使われるので、編集しないでください。ファイルには Symantec Endpoint Protection Manager の設定が含まれています。このファイルを編集しても、次にクライアントが管理サーバーに接続するときに、ほとんどの設定は管理サーバーの設定で上書きされます。
SerState.dat
クライアントの画面サイズや、クライアントのネットワークとホスト悪用防止用コンソールが表示されるかどうか、Windows のサービスが表示されるかどうかなどの、ユーザーインターフェースについての情報を保存する暗号化ファイルです。クライアントは起動時にこのファイルを読み込み、ユーザーインターフェースを前回停止したときと同じ状態に戻します。