クライアントインストールに失敗した場所の識別

Windows インストーラとプッシュ配備ウィザードは、インストールが正常に完了したかどうかを確認できるログファイルを作成します。ログファイルには、正常にインストールされたコンポーネントが一覧されているほか、インストールパッケージに関連するさまざまな詳細情報が記載されています。ログファイルを使えば、インストールの失敗原因となったコンポーネントや処理を識別できます。インストールに失敗した理由を判断できない場合は、ログファイルを保存しておいてください。Symantec Technical Support からログファイルの提出を指示されることがあります。
インストールパッケージが実行されるたびに、ログファイルは上書きされます。
  1. クライアント インストールに失敗した箇所を識別する方法
  2. テキストエディタで、インストールで作成されたログファイルを開きます。
  3. 障害を探すには、次のエントリを検索します。
    Value 3
    このエントリが含まれる行の前に実行した処理が、失敗原因の可能性が高いと思われます。このエントリの後の行は、インストールに問題があったためにロールバックされたインストールコンポーネントです。