Symantec Endpoint Protection Manager
とコンソールまたはデフォルトデータベースの間における通信の問題のトラブルシューティング

Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールまたはデフォルトデータベースとの接続に問題がある場合、以下のいずれかの症状が見られる可能性があります。
  • 管理サーバーサービス(semsrv)が停止する。
  • 管理サーバーサービスが、開始した状態のままにならない。
  • [ホーム]、[監視]、[レポート]のページに HTTP エラーが表示される
  • [ホーム]、[監視]、[レポート]のページが空白である
  • [ホーム]、[監視]、[レポート]のページには、コンテンツが表示されず、進行バーが連続的に読み込まれて表示される
これらの問題が生じると、Windows イベントログに Java -1 エラーが示されます。Java -1 エラーの原因を特定するには、scm-server ログを調べます。scm-server ログはデフォルトで次の場所にあります。
SEPM_Install
\tomcat\logs\scm-server-0.log
デフォルトの
SEPM_Install
のデフォルト値は C:\Program Files (x86)\Symantec\
Symantec Endpoint Protection Manager
です。
コンソールまたはデータベースとの通信の確認
チェック項目
説明
データベースと管理サーバー間の接続性をテストする。
管理サーバーとデータベースが正しく通信していることを検証できます。次のサイトを参照してください。
管理サーバーのヒープサイズが正しいことを調べる。
管理サーバーのリモートコンソールにログインできない場合、Java のヒープサイズを増加することが必要になる可能性があります。また scm-server ログにメモリ不足メッセージが表示される場合があります。
デフォルトのヒープ サイズの詳細については、以下を参照してください。
管理サーバーで複数のバージョンの PHP が実行していないことを調べる。
管理サーバーで、異なるバージョンの PHP を使っている複数のソフトウェアパッケージが実行しているかどうかを確認できます。PHP は、グローバル設定ファイル (php.ini) を確認します。複数の設定ファイルがある場合は、各製品がそれぞれのインタープリタを使うように強制する必要があります。各製品が、それぞれに関連付けられている正しいバージョンの PHP を使うと、管理サーバーは正しく動作します。
システムの必要条件の確認。
クライアントと管理サーバーの両方で、最小のシステム必要条件を実行しているか、または推奨のシステム必要条件を実行しているかを確認できます。
最新のシステム必要条件については、次を参照してください。