管理サーバーの受信ボックスログのチェック

Windows レジストリキーを使って、管理サーバー受信ボックスの活動についてのログを生成できます。Windows レジストリキーを修正するときに、管理サーバーはログ(ersecreg.log と exsecars.log)を生成します。クライアントとサーバー間の通信の問題を解決するために、これらのログを表示できます。
  1. 管理サーバーの受信ボックスログをチェックする手順
  2. 管理サーバーの HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Symantec\
    Symantec Endpoint Protection
    \SEPM の下で、DebugLevel 値を 3 に設定します。
    受信ボックスは管理サーバーコンピュータ上の次に示すデフォルトの場所に置かれています:
    SEPM_Install
    \data\inbox\log
    デフォルトの
    SEPM_Install
    のデフォルト値は C:\Program Files (x86)\Symantec\
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    です。
  3. メモ帳を使ってログを開きます。