デフォルトの Microsoft SQL Server Express データベースにアップグレードするためにより多くのディスク容量を使用できるようにする

Microsoft SQL Server Express データベースにアップグレードするために、
Symantec Endpoint Protection Manager
コンピュータに少なくとも 10 GB の空きディスク容量がない場合は、次のメッセージが表示される場合があります。
The upgrade wizard cannot upgrade your embedded database to a Microsoft SQL Server Express database. Either the destination drive does not have enough available disk space, or the certificate is expired or will expire within 10 days. Make sure there is at least x of free disk space and that the certificate is current to continue.
少なくとも 10 GB のディスク容量が使用可能でない限り、アップグレードプロセスを続行することはできません。ディスク容量を増やすには、以下の手順に従います。
ステップ 1: 未使用のファイルおよび一時ファイルの削除
Windows の一時ファイルは次の場所にあります。
  • C:\Windows\Temp
  • C:\Users\<username>\AppData\Local\Temp
詳細については、次を参照してください。
ステップ 2: ごみ箱を空にする
ステップ 3: 追加の SEPM ファイルの削除
  1. 前のステップで十分なディスク容量が削減されない場合は、追加の SEPM ファイルを削除します。
    net stop semsrv
    コマンドを使用して、管理サーバーサービスを停止します。
    詳細については、次を参照してください。
  2. 以下の SEPM ファイルを別のディスクドライブに移動します。
    • ..\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\Inetpub\ClientPackages
    • ..\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\Inetpub\content
    • ..\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\data\backup
    • ..\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\data\inbox
  3. 管理サーバーサービスを再起動します。
ステップ 4: データベースのバックアップ設定の変更
  • [保存するデータベースバックアップの世代数]
    オプションが 1 (デフォルト) に設定されていることを確認します。
  • [ログのバックアップ]
    はオフのままにします。
詳細については、次を参照してください。
ステップ 5: Symantec Endpoint Protection Manager で使用されないファイルを別のディスク ドライブに移動
証明書の期限が切れている場合は、 を参照してください。