他のグループへの自動更新設定の適用

既存の自動更新クライアントインストールパッケージのアップグレード設定を 1 つのグループから別のグループにコピーできます。アップグレード設定をコピーする場合は、各グループに対して個別のパッケージ設定を作成する必要はありません。
このオプションでは、次のクライアントインストールパッケージ設定がコピーされます。
  • クライアント機能セット
  • [更新時に既存のクライアント機能を維持する]
    が有効であるか無効であるか
  • クライアントインストール設定
  • コンテンツの選択
  • ダウンロード元
  • アップグレードスケジュール
  • [通知]
    タブの設定とメッセージテキスト
自動更新の実行中、Windows 設定は Windows クライアントに適用され、Mac 設定は Mac クライアントに適用されます。これらの設定は、グループの新たに加わったクライアントにも適用されます。
対象グループにすでに割り当てられているパッケージに、コピーした設定を適用すると、その設定により対象グループの既存の設定が上書きされます。対象グループに割り当て済みのパッケージがない場合、このオプションはコピーした設定でクライアントインストールパッケージを追加します。
  1. アップグレード設定を他のグループに適用するには
  2. コンソールで次のいずれかの操作をします。
    • [クライアント]
      >
      [インストールパッケージ]
      の順にクリックし、グループを選択して、
      [タスク]
      [現在の配備設定を他のグループに適用する]
      をクリックします。
    • [クライアント]
      をクリックし、グループを右クリックして、
      [配備設定のコピー]
      をクリックします。
  3. [配備設定のコピー]
    ダイアログボックスで、新しいグループをクリックし、
    [OK]
    をクリックして
    [はい]
    をクリックします。