Symantec Endpoint Protection
14.x の最新バージョンへのサポート対象およびサポート非対象アップグレードパス

通常、最新バージョンより前の
Symantec Endpoint Protection
バージョンでは、これより前のリストのすべてのバージョンがサポートされます。ただし、特定のバージョンのリリースノートを参照して確認してください。
サポートされているアップグレードパス
  • 埋め込みデータベースを使用する Symantec Endpoint Protection Manager バージョン 12.1.6 MP10 以降は、Microsoft SQL Server Express データベース、バージョン 14.3 RU1 MP1 にシームレスにアップグレードされます。12.1.6 MP9 以前から 14.3 RU1 MP1 へのアップグレードは遮断されます。
  • Symantec Endpoint Protection Manager 14.x は、12.1.x をシームレスにアップグレードします。ただし、Windows Server 2003、デスクトップオペレーティングシステム、および 32 ビット版オペレーティングシステムのほか、一部のバージョンの SQL Server など、サポートが終了されたものは除きます。
  • Symantec Endpoint Protection 14.x クライアントは、サポート対象のオペレーティングシステムにインストールされている以前のすべての 12.1 および 11 クライアントバージョンをシームレスにアップグレードします。例外は、12.1.4 より前の Mac クライアントです。これは、12.1.4 以降にアップグレードするか、アンインストールする必要があります。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
および Windows クライアント
次のバージョンの
つの Symantec Endpoint Protection Manager
Symantec Endpoint Protection
の Windows クライアントは最新バージョンに直接アップグレードできます。
  • 11.x と Small Business Edition 12.0 (
    Symantec Endpoint Protection
    クライアントのみ、サポート対象オペレーティングシステムの場合)
  • 12.1.6 MP10 までの 12.1.x バージョン
  • 14、14 MP1、14 MP2
  • 14 RU1、14 RU1 MP1、14 RU1 MP2
  • 14.2、14.2 MP1
  • 14.2 RU1、14.2 RU1 MP1
  • 14.2 RU2、14.2 RU2 MP1
  • 14.3、14.3 MP1
  • 14.3 RU1
  • 14.3 RU1 MP1
Mac クライアント
次のバージョンの
Symantec Endpoint Protection
for Mac クライアントは最新バージョンに直接アップグレードできます。
  • 12.1.4 から 12.1.6 MP9 までのバージョン
    Mac クライアントはバージョン 12.1.6 MP10 では更新されませんでした。
  • 14、14 MP1、14 MP2
  • 14 RU1、14 RU1 MP1、14 RU1 MP2
    Symantec Endpoint Protection
    for Mac クライアントでは 14.0.1 MP2 の更新は実施されていません。
  • 14.2、14.2 MP1
  • 14.2 RU1、14.2 RU1 MP1
  • 14.2 RU2、14.2 RU2 MP1
  • 14.3、14.3 MP1
  • 14.3 RU1
  • 14.3 RU1 MP1 (2021 年 6 月に利用可能)
Linux クライアント
Symantec Agent for Linux 14.3 RU1 は、Linux 用の古い
Symantec Endpoint Protection
クライアントを検出してアンインストールし、新規インストールを実行します。古い設定は保持されません。
次のバージョンの
Symantec Endpoint Protection
for Linux クライアントは最新バージョンに直接アップグレードできます。
  • 12.1.6 MP9 までの 12.1.x バージョン
    Linux クライアントはバージョン 12.1.6 MP10.t では更新されませんでした。
  • 14、14 MP1、14 MP2
  • 14 RU1、14 RU1 MP1、14 RU1 MP2
  • 14.2、14.2 MP1
  • 14.2 RU1、14.2 RU1 MP1
  • 14.2 RU2、14.2 RU2 MP1
  • 14.3、14.3 MP1
  • 14.3 RU1
  • 14.3 RU1 MP1
Symantec AntiVirus for Linux 1.0.14 は、
Symantec Endpoint Protection
に直接移行できる唯一のバージョンです。Symantec AntiVirus for Linux の他のすべてのバージョンは、最初にアンインストールする必要があります。管理下クライアントは管理外クライアントに移行できません。
サポート対象外のアップグレードのパス
すべてのシマンテック製品から
Symantec Endpoint Protection
に移行できるわけではありません。
Symantec Endpoint Protection
クライアントをインストールする前に、以下の製品をアンインストールする必要があります。
  • Symantec AntiVirus および Symantec Client Security (サポートされていません)。
  • シマンテック社のすべての Norton 製品
  • Symantec Endpoint Protection
    for Windows XP Embedded 5.1
  • 12.1.4 より前の Mac 用
    Symantec Endpoint Protection
    クライアント。または、12.1.4 以降にアップグレードすることもできます。
:
  • 12.1.x より前のバージョンの Symantec Endpoint Protection クライアントの移行はサポートされていません。
  • Symantec Endpoint Protection Manager 11.0.x または Symantec Endpoint Protection Manager Small Business Edition 12.0.x を Symantec Endpoint Protection Manager 14 の任意のバージョンに直接アップグレードすることはできません。最初にこれらのバージョンをアンインストールするか、12.1.x にアップグレードしてから 14.x の最新バージョンにアップグレードしてください。
  • つの Symantec Endpoint Protection Manager
    12.1.6 MP7 のデータベーススキーマのバージョンがバージョン 14 のデータベーススキーマより新しいため、12.1.6 MP7 を 14 にアップグレードできません。その代わり、12.1.6 MP7 を 14 MP1 以降にアップグレードする必要があります。
  • 14.0.x では、Windows XP、Server 2003、および Windows XP に基づく Windows Embedded オペレーティングシステムのサポートを終了しました。Symantec Endpoint Protection Manager 14.2 RU1 では、これらのコンピュータをレガシー 12.1.x クライアントとして管理できます。ただし、12.1.x クライアントは EOL です。これらのクライアントについては、Data Center Security (DCS) など、これらのレガシーオペレーティングシステムを引き続きサポートする Symantec 製品を使用することができます。
  • 14 MP1 (14.0.2332.0100) から 14 MP1 更新ビルド (14.0.2349.0100) へのアップグレードはサポートされません。
  • ダウングレードパスはサポートされません。たとえば、
    Symantec Endpoint Protection
    14.2.1.1 から 12.1.6 MP10 に移行する場合は、最初に
    Symantec Endpoint Protection
    14.2.1 をアンインストールする必要があります。
  • ビルド番号はあるが、リリースバージョンに変換する方法がわからない場合は、次を参照してください。