管理サーバーのアップグレード

アップグレードではすべての管理サーバーをまずアップグレードしてからクライアントをアップグレードする必要があります。
負荷分散、フェールオーバー、レプリケーションをサポートする環境の管理サーバーをアップグレードする場合は、決まった順番で管理サーバーを準備してアップグレードする必要があります。
アップグレードに失敗しないためには、インストールの種類に該当するシナリオの手順に従う必要があります。
アップグレードタスク
タスク
説明
管理サーバーのアップグレード
システムの必要条件とサポート対象のアップグレードパスを見直して、管理サーバーをアップグレードしてから、管理サーバー設定ウィザードで設定します。
14 では、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
のアップグレードに次のことが適用されます。
  • Windows Server 2003、すべてのデスクトップオペレーティングシステム、32 ビットオペレーティングシステムはサポート外です。
  • SQL Server 2005 はデータベース用としてサポート外です。サポートは SP4 以前の SQL Server 2008、SP3 以前の SQL Server 2008 R2 に対しても対象外になりました。
  • アップグレード時に SQL Server システム管理者の資格情報を入力することが必要になりました。
Windows 7/Server 2008 R2 以降で仮想サービスアカウントを正しく実行するには、ドメインセキュリティポリシーの編集が必要になることがあります。
管理サーバーへのログオン
つの Symantec Endpoint Protection Manager
のログオンパネルが表示されたら、ログオンクレデンシャルを使ってコンソールにログオンできます。
アップグレード後のコンピュータの再起動は必須ではありませんが、再起動してログオンするとパフォーマンスが向上することがあります。