デバイスとデバイス グループの概要

デバイス グループを使用すると、デバイスを簡単に管理できます。デバイス グループでデバイスを整理し、それらのデバイスを単一のエンティティとして管理できます。組織の構造とセキュリティに合わせてデバイス グループを作成できます。たとえば、組織構造、地理的な場所、役割に基づいてデバイス グループを追加できます。
次のタスクを実行できます。
  • ネットワーク内の管理対象デバイスと管理外デバイスのリストを表示します。
  • 選択した基準に基づいてデバイスやデバイス グループをフィルタします。
  • 名前などの属性に基づいてデバイスやデバイス グループを並べ替えます。
  • 各グループのデバイスに保護を適用します。
デフォルト グループ
デバイス グループの階層には、以下のデフォルトの親グループがあります。親グループの名前変更や削除はできません。
  • デフォルト
    このデバイス グループは、顧客のオンボード中に作成されます。
    • デフォルト
      デバイス グループにデバイスを追加したり、デバイスを移動したりすることはできません。
    • デフォルト グループ
      の下にデバイス グループを作成することはできません。
  • My Company
    (14.1/14.2 のみ)
    このデバイス グループは、
    Symantec Endpoint Protection Manager
    ドメインからインポートされます。
    デフォルト グループ
    と、
    Symantec Endpoint Protection Manager
    のこのデバイス グループで作成したすべてのデバイスとサブグループが含まれます。
    Symantec Endpoint Protection Manager
    ドメインを登録すると、この親グループが表示されます。
[デバイス]ページ
タブ
説明
デバイス グループ
作成したデバイス グループや、
Symantec Endpoint Protection Manager
ドメイン(バージョン 14.1 以降)または ID 情報プロバイダからインポートされたデバイス グループが表示されます。また、各デバイス グループに属するデバイスの数と、デバイス グループに適用されているポリシーも表示できます。
管理対象デバイス
クライアント ソフトウェアがインストールされており、クラウド コンソールによって管理されているデバイスのリストが表示されます。
管理外デバイス
クライアント ソフトウェアがインストールされていないデバイスのリストが表示されます。
オンプレミス
Symantec Endpoint Protection Manager
ドメインからインポートされるデバイス
Symantec Endpoint Protection Manager
ドメインを正常に登録した後に、インポートされたデバイスとデバイス グループを確認します。
Symantec Endpoint Protection Manager
ドメインの登録後に、クライアントとクライアント グループがインポートされ、クラウド コンソールにデバイスとデバイス グループとして表示されます。
[統合] > [登録]
ページの
[クラウドからのデバイスの管理]
オプションは、クラウド コンソールまたは
Symantec Endpoint Protection Manager
のどちらでグループとデバイスが管理されるかに影響します。