検出エージェントを追加して管理外デバイスを検索

検出エージェントを追加して、ネットワーク内の管理外デバイスを検出します。デバイスを検索するには、少なくとも 1 つの Windows デバイスを検出エージェントとして識別して、インストール パッケージをインストールする必要があります。

検出エージェントは、以下の基準を満たす必要があります。
  • Windows
  • 排他的にクラウドで管理
  • 接続済み
  • デバイスの状態が
    [安全]
    (緑)または
    [リスクあり]
    (オレンジ)
これらの基準を満たすデバイスのみが候補リストに表示されます。
  1. 検出エージェントを追加して管理外デバイスを検索する方法
  2. クラウド コンソールで、以下のいずれかに移動します。
    • [設定] > [デバイス検出]
    • [デバイス] > [管理外デバイス] > [検出の実行]
  3. [検出エージェントの選択]
    を選択します。
  4. 検出エージェントとして使用するデバイスを選択して、
    [追加]
    をクリックします。
  5. [処理]
    メニュー、またはデバイスを検出する検出エージェントの
    [スキャン範囲]
    で、
    [IP 範囲の編集]
    を選択します。
  6. [サブネット全体]
    または
    [サブネット内の IP 範囲]
    を選択し、
    [完了]
    をクリックします。
    [サブネット内の IP 範囲]
    を選択した場合は、スキャン範囲を開始および終了する IP アドレスを入力します。
  7. [今すぐ検出]
    を選択して、選択した IP ネットワーク範囲でネットワーク検出を開始します。