Symantec Agent for Linux でサポートされているポリシー

Symantec Agent for Linux では、特定の
Endpoint Security
ポリシーがサポートされています。Symantec Agent for Linux で利用されるサポートのレベルを把握するには、ポリシー マトリックスを確認する必要があります。
デフォルトのマルウェア対策ポリシー
Symantec Agent for Linux でのマルウェア対策ポリシーのサポート
完全サポート
一部サポート
サポート外
  • 強度レベル
    強度レベルは、遮断レベル 4 までサポートされています。
  • 定時スキャン
    • 完全スキャン
  • 拡張設定
    以下でのみサポートされます。
    • Auto-Protect を有効にする
      (Linux では一部のオプションのみサポート)
  • 定時スキャン
    • アクティブスキャン
  • Advanced Intensity Level (高度な強度レベル)
  • ユーザ通知設定
  • 拡張設定
    • [Auto-Protect を有効にする] > [拡張設定の表示]
      (Linux では
      [リモート コンピュータ上でファイルをスキャンする]
      をサポート)
    • ビヘイビア分析を有効にする
    • Symantec Early Launch Antimalware を有効にする
    • Microsoft Outlook Auto-Protect を有効にする
デフォルトのシステム ポリシー
Symantec Agent for Linux でのデフォルトのシステム ポリシーのサポート
完全サポート
一部サポート
サポート外
以下でのみサポートされます。
デフォルトのホワイトリスト ポリシー
Symantec Agent for Linux でのデフォルトのホワイトリスト ポリシーのサポート
完全サポート
一部サポート
サポート外
ファイル名による除外
以下でのみサポートされます。
  • ファイル名
  • Auto-Protect
  • 定期およびオンデマンド スキャン
パスによる除外
以下でのみサポートされます。
  • パス
  • Auto-Protect
  • 定期およびオンデマンド スキャン
  • 証明書による除外
  • ドメインによる除外
  • ハッシュによる除外
  • 証明書による除外
  • Intrusion Prevention ホストの除外