カスタム レポートのグリッド ビューの作成または変更

Notification Server のカスタムレポートを作成または変更するとき、レポートに表示するグリッドビューを作成および変更できます。各グリッドビューについて、含める結果カラムを選択し、結果がどのように書式設定されるかを指定できます。
このタスクは Notification Server レポートを作成し、修正するためのプロセスの 1 ステップです。
  1. カスタムレポートのグリッドビューを作成または変更するには
  2. Symantec Management Console の
    [レポート]
    メニューで、
    [すべてのレポート]
    を選択します。
  3. 左側のウィンドウで、変更するレポートを選択します。
  4. [レポート名]
    のページの右上隅にある
    [編集]
    をクリックします。
  5. [表示]
    タブで、以下のいずれかを行います。
    新規グリッド ビューを作成するには
    [追加]
    をクリックします。
    既存のグリッド ビューを変更するには
    [表示]
    ドロップダウン リストで、変更するビューを選択します。
  6. (オプション)
    [名前]
    ボックスで、ビューの名前を入力します。
  7. [タイプ]
    ドロップダウン リストで、
    [グリッド]
    を選択します。
  8. [非表示の列]
    タブで、カスタム レポートのグリッド ビューに含むデータ列を指定します。
    デフォルトでは、グリッドビューにはクエリ結果のすべてのカラムが含まれます。ユーザーに表示したくないデータのカラムは非表示にできます。
  9. [高度なフォーマット]
    タブで、レポート結果で HTML タグを適切なセルまたは行に適用する書式設定テンプレートを設定できます。
    たとえば、コンピュータディスク容量のレポートで、空き容量が指定した最小値未満のすべてのコンピュータをハイライトすることにします。関連する行を明るい黄色の背景に書式設定し、[空き領域]セルのテキストに太字を使うテンプレートを作成できます。
    詳しくはこのページをクリックし、
    F1
    キーを押してください。
  10. (オプション)現在の設定を使用してグリッドをプレビューするには、
    [プレビュー]
    をクリックします。
  11. [変更を保存する]
    をクリックします。