カスタム レポートのグリッド ビューの作成または変更
Notification Server のカスタムレポートを作成または変更するとき、レポートに表示するグリッドビューを作成および変更できます。各グリッドビューについて、含める結果カラムを選択し、結果がどのように書式設定されるかを指定できます。
このタスクは Notification Server レポートを作成し、修正するためのプロセスの 1 ステップです。
- カスタムレポートのグリッドビューを作成または変更するには
- Symantec Management Console の[レポート]メニューで、[すべてのレポート]を選択します。
- 左側のウィンドウで、変更するレポートを選択します。
- [レポート名]のページの右上隅にある[編集]をクリックします。
- [表示]タブで、以下のいずれかを行います。新規グリッド ビューを作成するには[追加]をクリックします。既存のグリッド ビューを変更するには[表示]ドロップダウン リストで、変更するビューを選択します。
- (オプション)[名前]ボックスで、ビューの名前を入力します。
- [タイプ]ドロップダウン リストで、[グリッド]を選択します。
- [非表示の列]タブで、カスタム レポートのグリッド ビューに含むデータ列を指定します。デフォルトでは、グリッドビューにはクエリ結果のすべてのカラムが含まれます。ユーザーに表示したくないデータのカラムは非表示にできます。
- [高度なフォーマット]タブで、レポート結果で HTML タグを適切なセルまたは行に適用する書式設定テンプレートを設定できます。たとえば、コンピュータディスク容量のレポートで、空き容量が指定した最小値未満のすべてのコンピュータをハイライトすることにします。関連する行を明るい黄色の背景に書式設定し、[空き領域]セルのテキストに太字を使うテンプレートを作成できます。詳しくはこのページをクリックし、F1キーを押してください。
- (オプション)現在の設定を使用してグリッドをプレビューするには、[プレビュー]をクリックします。
- [変更を保存する]をクリックします。