[カスタム レポートの編集]ページ:
[データソース]
タブ

[データソース]
タブでは、作成または変更する Notification Server カスタム レポート用にクエリの詳細を指定できます。
[データソース]
タブの概観は、定義したレポート クエリのタイプによって異なり、以下のタブが含まれています。
リソース クエリの場合
SQL クエリの場合
リソース クエリを編集する場合、
[データソース]
タブに
[このクエリを SQL クエリに変換する]
ボタンが表示され、リソース クエリを対応する SQL クエリに変換できます。リソース クエリを SQL クエリに変換すると、
[データソース]
タブ上のタブの表示が自動的に変わります。
リソース クエリの[データソース]タブ上のタブ
タブ
説明
クエリ
リソース クエリを作成し、リソース クエリの構文を定義できます。
フィールド
クエリに使用するソース フィールドを定義できます。
データベーステーブル(ソース)と CMDB から抽出するカラム(フィールド)を選択できます。各ソースフィールドをレポート結果に表示するかどうかを指定できます。ソースフィールドのカラム順と行のグループ分けをレポート結果グリッドに設定することもできます。
クエリ パラメータ
クエリで使用するパラメータを指定できます。これらは SQL の使用のための内部のパラメータです。
フィルタ式
クエリの結果をさらに絞り込むために使用する条件文を設定できます。各文やグループ化された文はフィルタとして考慮できます。使いたい文を作成し、それらをそれに応じてグループ化する必要があります。
解決されたクエリ
レポート結果を抽出するために CMDB 上で実行される SQL コードを表示できます。このコードはユーザーが指定するあらゆるパラメータのためのデフォルトのテスト値を含んでいます。
結果
SQL クエリの
[データソース]
タブ上のタブ
タブ
説明
パラメータ化されたクエリ
クエリの SQL コードを作成できます。このコードには CMDB でクエリが実行されるときにユーザー指定の値をとる一部のパラメータを含めることができます。
クエリ パラメータ
クエリで使用するパラメータを指定できます。これらは SQL の使用のための内部のパラメータです。
データ スナップショット
レポート スナップショットからロードされるデータをスコープ設定するために使用されるスコープ GUID フィールドを指定します。データはレポートの結果として表示され、ユーザーのセキュリティ許可に従って範囲が決定されます。
解決されたクエリ
レポート結果を抽出するために CMDB 上で実行される SQL コードを表示できます。このコードはユーザーが設定するすべてのパラメータのデフォルトのテスト値を含んでいます。
結果