UNIX、Linux、Mac コンピュータでの Symantec Management Agent のインストール

手動のプッシュまたは手動のプルで Symantec Management Agent をインストールできます。選択したコンピュータに手動でプッシュして Symantec Management Agent をインストールすることを推奨しています。ただし、ネットワークアクセスが限定されているか、またはファイアウォールの後ろにあるリモートコンピュータにインストールするには、手動のプルを実行する必要がある場合があります。
8.6 RU1 から、Symantec Management Agent for UNIX/Linux/Mac のインストール パッケージが Apple 公認となり、デフォルトで macOS 10.15 以降にインストールできます。
UNIX、Linux、Mac コンピュータでの Symantec Management Agent のインストールプロセス
ステップ
処理
説明
ステップ 1
エージェントおよびプラグインをインストールするコンピュータを選択します。
コンピュータを選択するための次のオプションがあります。
  • Network Discovery
  • クライアントホスト名または IP アドレスの追加による手動選択
  • Active Directory のインポート
  • カンマ区切り値ファイルを使用してインポートします。
ステップ 2
コンピュータがインストール必須条件を満たしていることを確認します。
Symantec Management Agent をインストールするには、各コンピュータがハードウェアおよびソフトウェアの必須条件を満たしている必要があります。
ステップ 3
(オプション)エージェント登録ポリシーを定義します。
Symantec Management Agent がインストールされると、これにより登録要求が Notification Server に送信され、サーバーとクライアント間の信頼が確立されます。
デフォルトのエージェント登録ポリシーにより、すべてのエージェントの自動登録が可能になります。デフォルトのポリシーを修正するか、カスタムポリシーを作成してより限定的なルールを指定することができます。
ステップ 4
インストール設定を指定します。
UNIX/Linux/Mac のインストール設定では Symantec Management Agent for UNIX/Linux/Mac の通信と認証設定を構成できます。CSV ファイルからコンピュータ名をインポートする場合、これらの設定を CSV ファイルで指定することができます。また Symantec Management Console からこれらの設定を構成したり変更したりすることができます。
ステップ 5
適切な方法で、Symantec Management Agent をインストールします。
推奨されるのは、選択したコンピュータに Symantec Management Agent をプッシュする方法です。ただし、コンピュータがファイアウォールで防御されていたり、Notification Server によるアクセスが困難な場合は、Symantec Management Agent をプルします。
ステップ 6
エージェント登録ステータスを表示および管理して、登録が正常に行われたことを検証します。
[エージェント登録ステータス]
レポートにより、Symantec Management Agent からのすべての登録要求と完了済みの登録を表示し、管理することができます。