UNIX/Linux/Mac コンピュータをインポートするための CSV ファイルの作成

さまざまな接続と設定が必要な多数のコンピュータに Symantec Management Agent for UNIX/Linux/Mac をインストールする場合は、CSV ファイルを使用してコンピュータをインポートし、インストールの設定を行うことを推奨します。CSV ファイルは、Symantec Management Agent をインストールするクライアントコンピュータの DNS 名または IP アドレスを記述したカンマ区切りのテキストファイルです。CSV ファイル内の各行は、
[Symantec Management Agent のインストール]
ページにインポートされる 1 つのコンピュータエントリを表します。CSV ファイルに、各コンピュータのインストール設定を含めることもできます。
Symantec Management Platform では、UNIX、Linux、Mac コンピュータをインポートするための CSV テンプレートファイル(
CSVTemplate.csv
)が提供されます。CSV テンプレートのカラムヘッダは、必須のデータおよび使用可能な有効値を示しています。
CSV ファイルの形式(リストセパレータ)は、サーバーの地域のオプションに対応している必要があります。たとえば、サンプルの
CSVTemplate.csv
ファイルでは地域のオプションは[英語 (U.S.)]で、リストセパレータはカンマ "," が使用されています。Windows の
[コントロールパネル]
で Symantec Management Platform の地域設定を表示できます。
このトピックは、Symantec Management Agent を手動でインストールするプロセスの 1 つのステップです。
  1. UNIX/Linux/Mac コンピュータをインポートするための CSV ファイルを作成するには
  2. Symantec Management Console の
    [アクション]
    メニューで、
    [エージェント/プラグイン]>[Symantec Management Agent のプッシュ]
    をクリックします。
  3. [Symantec Management Agent のインストール]
    ページの
    [UNIX、Linux、Mac 用エージェントのインストール]
    タブの
    [プッシュインストール]
    の下で、
    [CSV ファイルテンプレート]
    を右クリックし、
    [ターゲットに名前を付けて保存]
    をクリックします。
  4. [名前を付けて保存]
    ダイアログボックスで、
    CSVTemplate.csv
    ファイルに適切なファイル名を入力し、適切な保存場所を参照して、
    [保存]
    をクリックします。
  5. 保存した CSV ファイルをテキストエディタで開き、Symantec Management Agent for UNIX/Linux/Mac をインストールする各コンピュータの情報を入力します。
    すべてのフィールドを使用する必要はありません。コンピュータ名、ルート名、ルートパスワードなどの、必要なフィールドだけを使用できます。
    CSV ファイルで指定できる設定は Symantec Management Console の
    [インストールの設定]
    ウィンドウから設定できる設定と同一です。
  6. 作業終了後、CSV ファイルを保存します。