ADMX および ADML ファイルの使用

ネイティブでサポートされているペイロードに加えて、ADMX ファイルおよび関連する ADML ファイル(Google や Mozilla などのベンダーが提供)を使用して設定値を構成することもできます。これを行うには、最初に ADMX ファイルまたは ADML ファイルをインポートする必要があります。
以下の手順に従います。
  1. [MDM – Windows]ワークスペースで、
    [Additional Payloads (追加ペイロード)]
    タイルを選択します。 
  2. [新規追加]
    リンクを選択し、インポートする ADMX ファイルまたは ADML ファイルを選択します。
    ADMX ファイルまたは ADML ファイルをインポートすると、下記の図のように、ファイル内のカテゴリごとに個別のペイロードが生成されます。
    これらのペイロードは、
    [プロファイル]
    ページの
    [Imported ADMX (インポートした ADMX)]
    セクションに表示されます。