リソースの関連付けのインポートについて

Microsoft Active Directory はオブジェクトを格納するだけでなく、オブジェクト間の関係も格納します。Microsoft Active Directory インポートは Active Directory からのその関連を抽出し、CMDB で適切なリソースとリソースの関連付けを作成できます。Microsoft Active Directory インポートは、ユーザーについて 4 つのリソース関係とサブネットとサイト間の 1 つのリソース関係をサポートしています。 ユーザーリソースに新しい関連付けも定義できます。
Microsoft Active Directory のインポートによってサポートされるリソースの関連付け
リソースの関連付け
説明
ユーザー - 会社
Active Directory の「company」属性に基づいて、インポートしたユーザの会社リソースを作成します。
ユーザー - 部署
Active Directory の「department」属性に基づいて、インポートしたユーザの部署リソースを作成します。
ユーザ - ユーザ
Active Directory の「directReports」属性に基づいて、インポートしたユーザのユーザ リソースを 1 つ以上作成します。
ユーザ - ユーザ
Active Directory の「manager」属性に基づいて、インポートしたユーザのユーザ リソースを作成します。
サイト - サブネット
Active Directory の「siteObjectBL」属性に基づいて、インポートしたサイトのサブネット リソースを 1 つ以上作成します。
サブネット - サイト
Active Directory の「siteObject」属性に基づいて、インポートしたサブネットのサイト リソースを作成します。
[リソースの関連付けを有効にする]
ウィンドウでは、リソース インポート ルールでこの関係を使用して、ルールで明示的に指定されていない他の関連リソースをインポートできます。デフォルトでは、利用可能なリソースの関連付けすべてが有効になります。