ディレクトリ同期化スケジュールの構成

CMDB を Active Directory リソースと同期しておくには、適切なディレクトリ同期化スケジュールを構成する必要があります。ディレクトリ同期化スケジュールは Active Directory にもはや存在しない以前にインポートされたリソースを識別し、CMDB から除去します。また、名前が変更されたリソースや、最初のインポート元の組織単位外に移動されたリソースを検出し、対応するレコードを CMDB から削除します。
ドメインからワークグループにコンピュータを移動する場合、CMDB での重複を避けるために Active Directory からコンピュータのレコードを削除する必要があります。
このタスクは、Microsoft Active Directory インポートを使ってリソースをインポートするプロセスの 1 つのステップです。
  1. ディレクトリ同期化スケジュールを構成するには
  2. Symantec Management Console の
    [アクション]
    メニューで、
    [検出] > [Microsoft Active Directory のインポート]
    をクリックします。
  3. [Microsoft Active Directory のインポート]
    ページの
    [Directory 同期スケジュール]
    で、
    [有効]
    をオンにします。
  4. [スケジュール]
    ドロップダウン リストで、以下のスケジュールのいずれかを選択します。
    [日付/時刻]
    適切な日時を指定します。
    スケジュールを繰り返し実行する場合は、
    [繰り返しのスケジュール]
    をオンにし、繰り返し間隔を指定します。
    [共有スケジュール]
    適切な共有スケジュールを選択します。
  5. [適用]
    をクリックします。