ディレクトリ同期化スケジュールの構成
CMDB を Active Directory リソースと同期しておくには、適切なディレクトリ同期化スケジュールを構成する必要があります。ディレクトリ同期化スケジュールは Active Directory にもはや存在しない以前にインポートされたリソースを識別し、CMDB から除去します。また、名前が変更されたリソースや、最初のインポート元の組織単位外に移動されたリソースを検出し、対応するレコードを CMDB から削除します。
ドメインからワークグループにコンピュータを移動する場合、CMDB での重複を避けるために Active Directory からコンピュータのレコードを削除する必要があります。
このタスクは、Microsoft Active Directory インポートを使ってリソースをインポートするプロセスの 1 つのステップです。
- ディレクトリ同期化スケジュールを構成するには
- Symantec Management Console の[アクション]メニューで、[検出] > [Microsoft Active Directory のインポート]をクリックします。
- [Microsoft Active Directory のインポート]ページの[Directory 同期スケジュール]で、[有効]をオンにします。
- [スケジュール]ドロップダウン リストで、以下のスケジュールのいずれかを選択します。[日付/時刻]適切な日時を指定します。スケジュールを繰り返し実行する場合は、[繰り返しのスケジュール]をオンにし、繰り返し間隔を指定します。[共有スケジュール]適切な共有スケジュールを選択します。
- [適用]をクリックします。