リソース インポート ルールのスケジュール設定
リソースインポートルールごとに、適切なフルインポートとアップデートインポートのスケジュールを指定できます。フルインポートは対象のドメインコントローラまたはドメインからのすべてのリソースをインポートします。アップデートインポートは前回リソースインポートルールを実行してから変更されたリソースのみをインポートします。
1 つのリソースインポートルールに両方のスケジュールを含めることができます。またフルインポートとアップデートインポートで異なるルールを設定することもできます。特定のアップデートインポートルールを設定する場合、ドメインよりもむしろドメインコントローラを対象とするルールを推奨します。
次のいずれかが当てはまる場合、アップデートインポートはフルインポートとして動作します:
- ルールが初めて実行される場合。
- ルールで指定したドメインまたはサーバが変更された場合。
- ルールにより以前にインポートしたドメイン コントローラが利用できない場合。
必要に応じて、スケジュールを上書きして、いつでもリソース インポート ルールを手動で実行できます。
このタスクは、Microsoft Active Directory インポートを使ってリソースをインポートするプロセスの 1 つのステップです。
- リソースインポートルールをスケジュール設定するには
- Symantec Management Console の[アクション]メニューで、[検出] > [Microsoft Active Directory のインポート]をクリックします。
- [Microsoft Active Directory のインポート]ページで、スケジュール設定するリソース インポート ルールの横の[有効]にチェックマークを付けます。
- リソース インポート ルールの説明で、[指定のスケジュール]をクリックします。
- [ルールのスケジュール]ウィンドウで、以下のスケジュールのどちらかまたは両方を設定します。フル インポート スケジュールリソース インポート ルールが識別するすべてのリソースをインポートします。アップデート スケジュールリソース インポート ルールが識別する新規リソースと変更されたリソースのみをインポートします。
- [OK]をクリックして、[ルールのスケジュール]ページを閉じます。
- [適用]をクリックします。
- スケジュールを設定するには
- 該当するスケジュールの下で、[有効]にチェックを入れます。
- [スケジュール]ドロップダウン リストで、以下のスケジュールのいずれかを選択します。[日付/時刻]適切な日時を指定します。スケジュールを繰り返し実行する場合は、[繰り返しのスケジュール]をオンにし、繰り返し間隔を指定します。[共有スケジュール]適切な共有スケジュールを選択します。