CMDB でのリソース データ履歴の保存

Notification Server は、インベントリデータを収集するときに、リアルタイムでリソースデータをキャプチャします。リソースタイプとリソースの関連付けタイプごとにリソースのデータ履歴を作成することを選択できます。履歴ごとに、CMDB で履歴データを保持する期間を指定できます。
リソースデータ履歴には、任意のデータクラスのデータを含めることができます。リソース関連付け履歴には、任意のリソース関連付けタイプのデータを含めることができます。
  1. CMDB にリソースデータ履歴を保存するには
  2. Symantec Management Console の
    [設定]
    メニューで、
    [Notification Server]>[パージのメンテナンス]
    の順にクリックします。
  3. 左側のペインの
    [パージのメンテナンス]
    フォルダで、
    [リソースの履歴]
    をクリックします。
  4. [リソースの履歴]
    ページの
    [リソースデータの履歴]
    タブで、ソリューションまたはコンポーネントを展開してリソースデータ履歴を作成するデータクラスを選択し、各データクラスにリソースデータ履歴を保存する期間を指定します。
    対応するドロップダウンリストで、期間 (日数、週、月) を選択します。
    次に、適切な日数、週、または月を入力してください。
    そのタイプに指定されている期間を過ぎたリソースデータは、パージスケジュールが設定された CMDB から削除されます。
    データクラスを見つけるには、右上隅のフィルタオプションを使用します。次の値を入力できます。
    文字列
    データクラスの名前に入力した文字列を含むデータクラスが表示されます。
    *
    履歴データを含むすべてのデータクラスが表示されます。
    >x
    x
    KB を超える履歴データを含むデータクラスが表示されます。
    = 文字列
    CMDB の履歴インベントリテーブル名に入力した文字列を含むデータクラスが表示されます。
  5. [リソースの履歴]
    ページの
    [リソース関連付けの履歴]
    タブで、関連付けタイプを展開してリソースデータ履歴を作成する関連付けを選択し、各関連付けに履歴を保存する期間を指定します。
    対応するドロップダウンリストで、期間 (日数、週、月) を選択します。
    次に、適切な日数、週、または月を入力してください。
    そのタイプに指定されている期間を過ぎたリソースデータは、パージスケジュールが設定された CMDB から削除されます。
  6. [変更を保存する]
    をクリックします。