CMDB でのリソース データ履歴の保存
Notification Server は、インベントリデータを収集するときに、リアルタイムでリソースデータをキャプチャします。リソースタイプとリソースの関連付けタイプごとにリソースのデータ履歴を作成することを選択できます。履歴ごとに、CMDB で履歴データを保持する期間を指定できます。
リソースデータ履歴には、任意のデータクラスのデータを含めることができます。リソース関連付け履歴には、任意のリソース関連付けタイプのデータを含めることができます。
- CMDB にリソースデータ履歴を保存するには
- Symantec Management Console の[設定]メニューで、[Notification Server]>[パージのメンテナンス]の順にクリックします。
- 左側のペインの[パージのメンテナンス]フォルダで、[リソースの履歴]をクリックします。
- [リソースの履歴]ページの[リソースデータの履歴]タブで、ソリューションまたはコンポーネントを展開してリソースデータ履歴を作成するデータクラスを選択し、各データクラスにリソースデータ履歴を保存する期間を指定します。対応するドロップダウンリストで、期間 (日数、週、月) を選択します。次に、適切な日数、週、または月を入力してください。そのタイプに指定されている期間を過ぎたリソースデータは、パージスケジュールが設定された CMDB から削除されます。データクラスを見つけるには、右上隅のフィルタオプションを使用します。次の値を入力できます。文字列データクラスの名前に入力した文字列を含むデータクラスが表示されます。*履歴データを含むすべてのデータクラスが表示されます。>xxKB を超える履歴データを含むデータクラスが表示されます。= 文字列CMDB の履歴インベントリテーブル名に入力した文字列を含むデータクラスが表示されます。
- [リソースの履歴]ページの[リソース関連付けの履歴]タブで、関連付けタイプを展開してリソースデータ履歴を作成する関連付けを選択し、各関連付けに履歴を保存する期間を指定します。対応するドロップダウンリストで、期間 (日数、週、月) を選択します。次に、適切な日数、週、または月を入力してください。そのタイプに指定されている期間を過ぎたリソースデータは、パージスケジュールが設定された CMDB から削除されます。
- [変更を保存する]をクリックします。