Symantec Management Console のカスタマイズ
組織の必要条件に適合させるために Symantec Management Console をカスタマイズできます。たとえば、組織のユーザーに合わせてコンソールメニューにサブメニュー項目を追加する場合もあります。トップレベルメニューオプションは変更できず、Symantec Management Console によって供給されるサブメニュー項目は編集または削除できません。
ほとんどのカスタマイズはシステム全体におよびます。ロールレベルのカスタマイズを達成するために、項目のセキュリティを使うことができます。たとえば、ある特定のロールのみがアクセス可能なポータルページを作成できます。この場合、カスタマイズは権限ではなく項目のアクセス許可で実装されます。ビュー、ツリー、メニューはセキュリティを使用してもカスタマイズできます。たとえば、Symantec Administrator はアクセス許可をツリー項目またはメニューオプションに設定して、特定のロールのユーザーはそれを参照できるが別のロールのユーザーはできないように設定できます。ただし、[マイポータル]ページとページ単位のパーソナライズはユーザー単位で適用されます。
タスク | 説明 |
|---|---|
メニューのカスタマイズ | サブメニューとサブメニュー項目を追加し、組織に最も適するメニュー構造を設定します。 |
コンテキスト メニューのカスタマイズ | ユーザ定義アクションを右クリック メニューに追加します。 |
ビューのカスタマイズ | |
ポータル ページのカスタマイズ | ポータル ページを作成および変更します。ポータルページは必要条件に適合するようカスタマイズできる Symantec Management Console のページです。ポータルページを使うと重要な情報を単一の見やすいページに統合することができます。ポータルページは Symantec Management Platform と管理対象コンピュータのステータス、または利用可能にしたい他のすべての情報も表示できます。たとえば、外部 Web ページ、イントラネットページ、RSS フィード、または独自のアプリケーションを含めることができます。 |
Web パーツのカスタマイズ | ポータル ページを作成するために使用する Web パーツを作成および変更します。 |
カスタマイズされたコンソールの要素を XML ファイルとして保存でき、必要なときに適切なファイルをインポートすることによってそれらを復元できます。