Network Discovery での接続プロファイルの作成
Network Discovery タスクでは、接続プロファイルを使って、ネットワークデバイスとの通信で使われるプロトコルを構成します。接続プロファイルは Symantec Management Platform のコンポーネントです。プロトコルと接続プロファイルの使用方法は、Network Discovery によるデバイスの検出方法に重要な影響を与えます。
Network Discovery は、プロファイル内で有効になっているプロトコルを使ってターゲットデバイスに接続するために接続プロファイルを使います。デバイスを検出すると、そのデバイスのリソースが CMDB に作成されます。リソースは、デバイスと通信するために使ったプロトコルの記録を続けます。
使われるプロトコルまたはそれらのプロトコル用に使われる資格情報に関して接続プロファイルに変更が加えられ、変更された設定を使ってデバイスを検出する場合は、検出を再び実行する必要があります。
ネットワークで使われるデバイスの種類やプロトコルに応じて、さまざまな接続プロファイルを作成して使うことができます。Network Discovery タスクを構成するときは、既存の接続プロファイルを使ったり、独自の接続プロファイルを作成したりできます。
- 接続プロファイルを作成するには
- Network Discovery タスクで、[新規]接続プロファイルをクリックします。一覧表示されているプロトコルは、サポートされているプロトコルです。
- 接続プロファイルに名前を付けます。
- 各プロトコルのオンまたはオフにし、動作設定を構成し、プロトコルごとに資格情報を選択します。
- [OK]をクリックします。
- ドロップダウン リストからプロファイルを選択します。