リソース ターゲットのフィルタ ルールの指定

フィルタルールを使用すれば、コンピュータ、ユーザーおよびリソースをフィルタして、選択したい項目を特定できます。ルールは表示順序で適用されるため、除外した項目を後のルールで再び含めることができます。
[現在ルールに一致している項目]
リストには、指定したルールで選択された項目が表示されます。
リストには
[スコーピング]
の下に表示されるロールのメンバーがアクセスできるリソースのみ含まれることに注意してください。
フィルタルールを追加および変更すると、リストは自動的に更新されます。
  1. リソースターゲットのフィルタルールを指定するには
  2. [項目の選択]
    ウィンドウの
    [フィルタルール]
    で、
    [ルールの追加]
    をクリックします。
  3. ドロップダウン リストで、適切な操作をクリックします。
    [次の中の項目を除外]
    指定したフィルタまたは組織グループにある項目、あるいは項目リストから選択したリソースを除外します。
    [次の中にない項目を除外]
    指定したフィルタまたは組織グループにない項目、あるいは項目リストから選択したリソースを除外します。
  4. 2 つ目のドロップダウン リストで、適切なオプションをクリックします。
    [フィルタ]
    操作を特定のフィルタに適用します。
    [グループ]
    操作を特定の組織グループに適用します。
    [項目リスト]
    操作を指定したコンピュータ、ユーザー、またはリソースに適用します。
  5. 3 番目のドロップダウン リストで、適切な項目を選択します。
    フィルタまたはグループを選択するには
    該当するフィルタまたは組織グループの最初の文字をいくつか入力します。リスト内のオプションがその文字列に一致するものに絞り込まれます。
    特定の項目を選択するには
    省略記号 (
    [...]
    ) をクリックし、その後
    [項目の選択]
    ウィンドウで適切な項目を選択します。
  6. (オプション) フィルタルールのリスト内で上下に移動するには、上向き矢印または下向き矢印をクリックします。
  7. (オプション) リストからフィルタルールを削除するには、
    [削除]
    をクリックします。
  8. [OK]
    をクリックします。