管理の権限

管理権限があると、Symantec Management Platform でフィルタ、ターゲット、レポート、タスクなどの管理項目を作成できます。
管理の権限
権限
説明
エージェント設定の作成
新しいターゲットとしたエージェントの設定ポリシーを作成したり、既存のポリシーを複製したりできます。ターゲットとしたエージェントの設定は、Symantec Management Agent を制御する全般パラメータで、エージェントの Notification Server との通信方法などを制御します。
自動化ポリシーの作成
新しい自動化ポリシーを作成できます。自動化ポリシーは動的であり、Notification Server コンピュータで実行する自動アクションを指定します。ポリシーがアクティブになると該当するコンピュータを対象に、各ターゲットコンピュータの現在の状態に基づいて、必要なアクションを実行します。
フィルタの作成
新しいリソース フィルタを作成できます。リソースフィルタは、リソースセットの動的定義で、通常は単にフィルタと呼ばれます。フィルタは、タスクやポリシーを適用するリソース(リソースターゲット)を識別する組織グループと共に使用します。
ジョブまたはタスクの作成
新しいジョブまたはタスクを作成するか、既存のジョブまたはタスクを複製できます。ジョブには複数のタスクと複数の条件を含むことが可能なため、ジョブの順序を設定する上での高柔軟性を提供します。
メンテナンス ウィンドウの作成
新しいメンテナンス ウィンドウ ポリシーを作成したり、既存のポリシーを複製したりできます。メンテナンスウィンドウは、管理対象コンピュータに対してメンテナンス操作を実行できる、スケジュールされた時刻と期間です。メンテナンスウィンドウポリシーは、1 つ以上のメンテナンスウィンドウを定義します。
新規クライアント ジョブの作成
新しいクライアント ジョブを作成できます。クライアントジョブは Task Server によって管理対象コンピュータに展開されます。管理対象コンピュータはジョブを実行し、Notification Server へレポートを返します。
新規サーバ ジョブの作成
新しいサーバ ジョブを作成できます。サーバージョブは Notification Server で動作します。
組織グループの作成
組織ビューと組織グループを作成できます。組織ビューとは、組織の実際の構造(ビュー)を反映した、リソースの階層的なグループ分け(組織グループとして)のことです。
レポートの作成
新しいレポートを作成したり、既存のレポートを複製したりできます。
リソースターゲットの作成
新しいリソース ターゲットを作成できます。リソースターゲットとは、タスクとポリシーをリソースの動的コレクションに適用可能にするフレームワークのことで、通常は単にターゲットと呼ばれています。ターゲットは、少なくとも 1 つの組織ビューまたはグループ、および多くのフィルタで構成されています。フィルタは利用可能なリソースを目的のリソースに絞り込みます。
検出タスク管理
Network Discovery タスクを実行できます。
フィルタ ビルダの使用
セキュリティ ロールがフィルタ ビルダを使用できるかどうかを制御できます。
このオプションは、8.6 RU1 で利用可能です。