共有スケジュールの管理
任意の数のスケジュール項目 (ポリシー、タスクまたは複製ルール) で共有スケジュールを使用することができます。共有スケジュールを使用する代わりに、ポリシーまたはタスクの中でカスタムスケジュールを定義することもできます。
共有スケジュールは、メンテナンス ウィンドウを上書きできません。メンテナンスウィンドウ外でスケジュール項目を実行するには、適切なカスタムスケジュールを構成する必要があります。
共有スケジュールのデフォルトセットが Symantec Management Platform で提供されています。これらを要件に合うよう変更することはできますが、削除はできません。たとえば、通常の就業時間の間に一定の間隔で動作するように営業時間のスケジュールを構成できます。就業時間外には、パッケージ更新スケジュールを適切な時間に動作するように構成できます。また、必要に応じて共有スケジュールを新たに作成することも、不要になった時点でそれらを削除することも可能です。
必要に応じて各共有スケジュールを有効または無効にできます。有効化されたすべてのスケジュールは任意のスケジュール項目に対して使用できます。共有スケジュールを無効にすると、そのスケジュールを使用するすべてのスケジュール項目が無効になります。
- 共有スケジュールを管理するには
- Symantec Management Console の[設定]メニューで、[Notification Server] > [共有スケジュール]をクリックします。
- [共有スケジュール]ページで、以下のいずれかを行います。新しいスケジュールを追加するには[スケジュールの追加]をクリックし、スケジュール エディタで必要な詳細項目を指定します。スケジュールを編集するにはスケジュール名をクリックし、スケジュール エディタで必要な詳細事項を指定します。スケジュールを有効にするには適切なチェック ボックスをオンにします。スケジュールを無効にするには、チェックボックスのチェックマークをはずします。スケジュールを削除するには適切な行の右端にある[削除]をクリックします。現在スケジュールを使用しているリソースの数を確認するには[リソース]チェック ボックスをオンにします。現在スケジュールを使用しているリソースの量が[使用元]列に追加されます。現在スケジュールを使用している項目を確認するには[現在使用中の項目]ドロップダウン リストで、適切なスケジュールを選択します。選択したスケジュールを使用するすべての項目 (タスク、ポリシー、複製ルール) の名前が、下部のパネルに表示されます。[リソース]チェック ボックスをオンにしている場合は、リソースの名前も表示されます。