イメージ、パッケージ、およびリソースの削除

余分なイメージ、パッケージ、およびリソースを削除することは、ストレージのメンテナンスと管理に役立ちます。また、クライアントコンピュータでタスクを選択し、実行するときにエラーの発生を防ぎます。
Deployment Solution では、以下の項目を削除できます。
Deployment Solution 8.5 RU4 から、Windows イメージを削除するプロセスが強化され、その恩恵を受けることができます。
クライアントコンピュータへの Windows OS のインストール
ステップ
処理
説明
ステップ 1
イメージ パッケージを削除します。
  • 余分なイメージ パッケージを定期的に削除するように
    [イメージのパージ]
    ポリシー設定を構成します。
  • [イメージ管理]
    ページでイメージを削除します。イメージを削除すると、対応するイメージ パッケージと関連するファイル データが削除されます。
レガシー イメージ(Deployment Solution 8.5 RU3 以前でキャプチャされたバックアップ イメージまたはパーソナリティ イメージ)を削除するには、
[イメージ管理]
ページでイメージを管理可能な形式に変換する必要があります。
ステップ 2
イメージ リソースを削除します。
イメージに関連付けられ、イメージを展開するタスクを作成するときに使用する、イメージ リソースを削除します。
ステップ 3
イメージ ファイルを削除します。
Package Server から余分な Sysprep イメージ、バックアップ イメージ、またはパーソナリティ イメージのパッケージ ファイルを定期的に削除するには、
[次の後にパッケージファイルを削除]
というグローバル イメージ設定を構成します。