グローバル設定の構成
[グローバル設定]
ページの登録期間では、クライアント コンピュータが Notification Server Agent の登録ポリシーによって検証されない期間を構成できます。 IT Management Suite 8.5 RU4 以降、
[グローバル設定]
ページで[イメージ設定]
を構成することもできます。このタスクは、イメージ、パッケージ、およびリソースを削除するプロセス内のステップです。
グローバル設定を構成するには
- Symantec Management Console の[設定]メニューで、[すべての設定]をクリックします。
- 左ペインの[設定]で、[展開] > [グローバル設定]をクリックします。
- [グローバル設定]ページの[全般設定]にある[登録期間]設定を構成すると、クライアント コンピュータを登録ポリシーに自動的に登録する必要がある期間を指定できます。デフォルトで期間は 5 分に設定されていますが、1 分から 1440 分の範囲内の値を指定することでカスタマイズできます。この設定は、クライアントコンピュータが自動化フォルダまたは PXE または NBS のいずれかによってプリブート環境で起動する場合に適用可能です。Deployment Solution では、クライアントコンピュータが実稼働環境以外の異なる環境で起動する場合、Symantec Management Agent は Notification Server と通信できません。グローバル設定は、Notification Server の登録ポリシーにクライアントコンピュータを自動的に登録し直すために設定される期間です。コンピュータがエージェント登録ポリシーに登録されると、自動化モードまたは PXE モードで実行するようにスケジュールされている残りのタスクが実行されます。たとえば、定義済みコンピュータを Deployment Solution に追加するには、NBS を通してコンピュータをプリブート環境で起動する必要があります。起動後は、[グローバル設定]ページで設定した[登録期間]に従って、指定期間内に定義済みコンピュータを登録ポリシーに登録する必要があります。コンピュータが失敗した場合は、[レポート] > [すべてのレポート] > [Notification Server 管理] > [登録] > [エージェント登録ステータス]を通してコンピュータを手動で登録ポリシーに登録する必要があります。[グローバル設定]ページの設定は、以下に対して適用されます。
- 定義済みコンピュータ定義済みコンピュータ ネットワークに定義済みコンピュータを追加するときは、指定期間内にクライアント コンピュータをエージェント登録ポリシーに登録する必要があります。
- [ブート先]タスク実稼働環境から自動化環境にクライアント コンピュータを起動するときは、指定期間内にクライアント コンピュータをエージェント登録ポリシーに登録する必要があります。
- [イメージのキャプチャの準備]タスククライアント コンピュータで[イメージのキャプチャの準備]タスクを実行すると、クライアント コンピュータは実稼働環境から自動化環境でブートします。指定期間内にクライアントコンピュータをエージェント登録ポリシーに登録する必要があります。
- 管理対象コンピュータの再展開エージェント登録ポリシーに登録されている管理対象クライアント コンピュータを自動化環境でブートするとき、他の展開関連のタスクを実行するには、指定期間内にクライアント コンピュータをエージェント登録ポリシーに登録する必要があります。
- [イメージ設定]で、以下の設定を構成します。イメージの処理中に使用されるイメージ パッケージ コードベース タイプを指定します。(Windows のみ)Deployment Solution がイメージの処理時に HTTP、UNC、または HTTPS コードベースを使用するかどうかを定義できます。コードベースの使用優先度を指定するには、移動するコードベースをクリックし、[転送の使用順序の変更]アイコンをクリックします。この設定をレガシー イメージ(Deployment Solution 8.5 RU3 以前でキャプチャされたバックアップ イメージまたはパーソナリティ イメージ)に適用するには、[イメージ管理]ページでイメージを管理可能な形式に変換する必要があります。次の後にパッケージファイルを削除。対応するイメージが削除された後に、Package Server から sysprep、バックアップ、またはパーソナリティ イメージ パッケージ ファイルを削除するまでに待機する時間を指定できます。タスク別イメージング ツールの使用方法。(Windows のみ)Deployment Solution タスクが Notification Server からイメージング ツールをダウンロードしたり、プリブート イメージからイメージング ツールを使用したりできるかどうかを定義できます。Notification Server からイメージング ツールをダウンロードするように Deployment Solution タスクを設定した場合は、タスクを開始する前に、Notification Server から以下のツール セットがダウンロードされます。
- GHost
- DeployAnywhere
- DriverManager
- GDisk
- [変更を保存する]をクリックします。