エージェントの健全性について

[コンピュータ]
ビューページにあるコンテンツペインのクライアントコンピュータ名の隣に、Symantec Management Agent の全体の状態を示す記号が表示されます。
[全般]
の情報ペイン(右側)に、特定のクライアントコンピュータにインストールしているエージェントの状態も表示されます。
エージェントの状態は次のいずれかに設定できます。
  • 健全
    (緑色のチェックマーク)
    クライアントコンピュータは、最近 Notification Server と通信して、設定を要求し、基本インベントリを送信しました。
  • 要注意
    (感嘆符)
    クライアントコンピュータは、最近 1 つ以上の
    健全性状態
    のアクティビティを実行しませんでした。
    エージェントの状態が
    [要注意]
    の場合は、全体の状態を示すアイコンをクリックすると問題の解決に役立つ推奨処理がわかります。
  • 非追跡
    (スラッシュの付いた円)
    [ターゲットとしたエージェントの設定]
    ポリシーは、クライアントコンピュータには適用されません。
    すべてのクライアントコンピュータは、
    [ターゲットとしたエージェントの設定]
    ポリシーのいずれかである必要があります。
  • 管理外
    (エージェントアイコンなし)
    Symantec Management Agent をインストールしていない、Notification Server で管理されないコンピュータ。
エージェントの健全性状態の詳細情報とプラグインのバージョンを次のページで確認できます。
エージェントの健全性状態を評価する方法を設定できます。
フィルタを作成または編集するときに、フィルタ基準を追加してエージェントの状態に従ってクライアントコンピュータをソートできます。
次のフィルタ基準を追加できます。
  • エージェントの健全性
    (健全性の状態、要注意、追跡しない)
  • 基本インベントリの健全性
    (健全、要注意、非追跡)
  • 通信の健全性
    (健全性の状態、要注意、追跡しない)
  • 構成の健全性
    (健全性の状態、要注意、追跡しない)
  • エージェントのバージョンの健全性
    (最新、最新でない、追跡しない)
    この基準は
    [フィルタ基準の管理]
    ダイアログボックスから追加できます。
  • 前回のエージェントの通信
  • 前回受信した基本インベントリ
  • 前回の構成要求