[ターゲット]ツリーについて
[ターゲット]
ツリーについて[ターゲット]
ツリーには、タスク、ポリシー、アクションを実行するコンピュータを判別するために使用される項目が表示されます。[ターゲット]
ツリーで、以下の操作を実行できます。- ターゲットを検索します。
- 右クリックメニュー(名前の変更、クローン作成、削除、移動、ターゲットの依存関係の表示、ポリシーへの割り当て、タスクへの割り当て、[お気に入り]フォルダへの追加/削除)でターゲットを管理します。
- ターゲットをクイックアクセス用の[お気に入り]フォルダに追加します。
- 表示するターゲットを選択します。ターゲットを選択するには、ナビゲーションペインを右クリックして、[ターゲットの表示/非表示]をクリックします。選択した設定は各ユーザー用に個別に保存される
- 新しいターゲットおよびフォルダを作成します。ポリシー、タスクからオンデマンドで作成して特に保存しないターゲットは、[ターゲット]ツリーに表示されない点に注意してください。
[ターゲット]
ツリーには、デフォルトで次のフォルダが表示されています。フォルダ | 説明 |
|---|---|
お気に入り | 最もよく使われるターゲットを格納できるフォルダ。各ユーザーは、よく使うターゲットについて独自のリストを作成し、それらを [お気に入り] フォルダに配置することができます。 |
システムターゲット | 所属するソリューションに従ってグループ化されたすべてのシステムターゲットを含むフォルダ。 |
タイムクリティカル管理 | [タイムクリティカル管理]ワークスペースで作成したターゲットを含むフォルダ。 |
表示するフォルダと非表示にするフォルダを選択できます。
[フィルタ/ターゲットの表示/非表示]ダイアログボックス
ターゲットの各種類のマークに使用されるカラーコードは次のとおりです。
[色] | ターゲットの種類 |
|---|---|
グレー | タスクまたはポリシーに割り当てられていない保存済みターゲット。 |
赤 | 非アクティブなタスクまたはオフになっているポリシーに割り当てられた保存済みターゲット。 |
緑 | アクティブなタスクまたはオンになっているポリシーに割り当てられた保存済みターゲット。 |
IT Management Suite 8.5 RU2 以降、読み取り専用のターゲットは鍵アイコンで表示されます。ユーザーアカウントが、ターゲットの対象範囲として選択されたすべてのロールのメンバーではない場合、ターゲットは読み取り専用になります。この場合、新しいターゲットとして保存し、修正して、ポリシーとタスクに適用できます。