コンピュータのメンテナンス ウィンドウに関する情報の表示

IT 管理者は、特定のコンピュータに関連付けられているメンテナンス ウィンドウがあるかどうかを表示して判断できます。また、それらのメンテナンス ウィンドウのいずれかが現在アクティブかどうかを理解することもできます。この情報は、その特定のコンピュータでタスクなどのアクションを現在実行できるかどうかを判断するのに役立ちます。 
各クライアント コンピュータの
メンテナンス ウィンドウ
はコンソールの
[コンピュータ]
ビューの
[全般]
タブに表示されます。
メンテナンス ウィンドウの詳細については、「メンテナンス ウィンドウ ポリシーの構成」を参照してください。
このページには、以下のトピックが含まれています。
メンテナンス ウィンドウ オプションの有効化
この機能はデフォルトでは有効ではありません。メンテナンス ウィンドウ オプションをアクティブにするには、以下の手順に従います。
  • コンソールで、
    [設定]
    -
    [エージェント/プラグイン]
    -
    [メンテナンス ウィンドウ]
    を選択します。
    メンテナンス ウィンドウ
    機能が有効になります。
メンテナンス ウィンドウ情報の表示
特定のコンピュータの
メンテナンス ウィンドウ
を表示するには、以下の手順に従います。
  1. コンソール
    で、コンピュータのノードである
    [管理]
    を選択し、中央グリッドで目的のデバイスを選択します。
  2. 画面右上の
    [情報]
    タブに、
    [全般]
    タブが表示され、クライアントに関する情報が表示されます。
[メンテナンス ウィンドウ]
フィールドには、選択したクライアント コンピュータに関する以下のデータが表示されます。
  • 未定義
    : クライアントは、アクティブにメンテナンス ウィンドウが割り当てられているどのターゲットにも含まれていません。
  • 非アクティブ
    : クライアントはアクティブにメンテナンス ウィンドウが割り当てられているターゲットに含まれていますが、現在、そのクライアントでメンテナンス ウィンドウはアクティブではありません。つまり、メンテナンス ウィンドウがアクティブになるまで、タスクはクライアントで実行されません。
  • アクティブ
    : クライアントは、アクティブで現在実行中のメンテナンス ウィンドウが割り当てられているターゲットに含まれています。
アクティブなメンテナンス ウィンドウを持つターゲットのアクティブ化または非アクティブ化に関する情報は、3 ~ 5 分遅れて表示されます。