[ソフトウェア発行]
タブ

(Windows と Mac OS のみ)
このタブでは、Software Portal にソフトウェア リソースまたは管理対象の Software Delivery ポリシーを発行できます。ソフトウェアを Software Portal に発行することで、ユーザーがソフトウェアを要求できるようにします。
[ソフトウェア発行]
タブは、次のような Symantec Management Console の複数の場所に表示されます。
[ソフトウェア発行]
タブのオプション
オプション
説明
Software Portal に発行する
(管理対象の Software Delivery ポリシーのみ)
ソフトウェア リソースまたは管理対象の Software Delivery ポリシーを発行するための設定を構成できるように、このタブのほかのオプションを有効にします。
公開
(ソフトウェア リソース ページのみ)
発行するコマンド ラインを選択できます。
[ソフトウェアの可用性]
の下で、発行する各コマンド ラインのユーザーと承認を構成してください。
ソフトウェア名
Software Portal のソフトウェア一覧でこのソフトウェアを識別します。
ユーザーが簡単にこのソフトウェアを識別できるように、説明的な名前を付けてください。ソフトウェアの命名に関する組織の標準があればそれに従います。
説明
このソフトウェアをなお一層識別可能にし、より認識できるように説明を入力できます。
カテゴリ
発行済みのソフトウェアのカテゴリを選択できます。
選択したカテゴリは、発行済みのソフトウェアのために Software Portal でのみ表示され、Symantec Management Console のソフトウェアリソースとの関連付けはありません。
アイコンの表示
(管理対象の Software Delivery ポリシーのみ)
このオプションは、事前定義済みのアイコンとソフトウェアリソース用に追加したカスタムアイコンをソフトウェアリソースページの
[プロパティ]
タブに表示します。
Software Portal に管理対象の Software Delivery ポリシーをリソースとともに発行すると、Software Portal の拡張ユーザーインターフェースにアイコンが表示されます。
ポリシーに多くのソフトウェアリソースが含まれている場合は、最上位のソフトウェアリソースのアイコンが表示されます。
追加
ソフトウェア発行に対するすべてのユーザーとすべてのコンピュータを自動的にターゲットにすることができます。
必要に応じてデフォルトのターゲットを編集するには、
[ユーザーの変更]
または
[ターゲットの変更]
をクリックします。
ユーザーの変更
このソフトウェアリソースを要求することができるユーザーまたはユーザーグループのリストを変更できます。
ソフトウェア発行に対するユーザーとデバイスの両方をターゲットにする場合、指定したデバイス上で選択したユーザーのみ、ソフトウェアを要求する許可が得られます。
ターゲットの変更
ソフトウェア発行に対するターゲットのデバイスやデバイスのグループのリストを変更できます。
ソフトウェア発行に対するデバイスとユーザーの両方をターゲットにする場合、指定したデバイス上で選択したユーザーのみ、ソフトウェアを要求する許可が得られます。
承認
このユーザーに対してソフトウェア リソースを事前承認します。このユーザーがこのソフトウェア リソースを要求すると、それをインストールするための Software Delivery タスクが作成されます。それ以上のアクションは必要ありません。
この設定は左の一覧で選択されるユーザーまたはユーザー グループに適用されます。
許可が必要です
マネージャまたは管理者がこのユーザーによるソフトウェア要求を確認し、承認しなければならないように指定します。
この設定は左の一覧で選択されるユーザーまたはユーザー グループに適用されます。
推奨
このソフトウェア リソースがユーザーの Software Portal 画面にデフォルトで表示されるようにします。
この設定は左の一覧で選択されるユーザーまたはユーザーグループに適用されます。