DXserver パスワード用のハッシュ フォーマット

CA Directory は以下のフォーマットでユーザ パスワードを格納できます。
cad126jp
CA Directory は以下のフォーマットでユーザ パスワードを格納できます。
  • SHA
    (デフォルト) SHA-1 アルゴリズムを使用してパスワードをハッシュします。
  • SSHA
    Salted SHA-1 アルゴリズムを使用して、パスワードをハッシュします。このアルゴリズムは、同じクリア テキスト パスワードに対しても異なるハッシュを生成するため、より安全です。
  • SHA512
    SHA-512 アルゴリズムを使用してパスワードをハッシュします。
  • SSHA512
    Salted SHA-512 アルゴリズムを使用してパスワードをハッシュします。このアルゴリズムは、同じクリア テキスト パスワードに対しても異なるハッシュを生成するため、より安全です。
  • MD5
    Message Digest アルゴリズムを使用して、パスワードをハッシュします。
  • SMD5
    Salted Message Digest アルゴリズムを使用して、パスワードをハッシュします。
  • CRYPT
    UNIX
    crypt
    メソッドを使用して、パスワードをハッシュします。
  • scrypt
    scrypt アルゴリズムを使用してパスワードをハッシュします。
  • bcrypt
    bcrypt 方式を使用して、パスワードをハッシュします。
  • CADIR
    可逆的な混乱アルゴリズムを使用して、パスワードをハッシュします。
    dsa-password
    または
    ldap-dsa-password
    設定項目内のナレッジ ファイルに含める前に、このオプションを使用してパスワードをハッシュします。これにより、DSA を実行するコンピュータにアクセス権があるユーザからパスワードを保護します。
詳細については、「パスワード ストレージ」を参照してください。