レプリケートされた更新が拒否されたときに SNMP トラップを送信する
DSA が更新を拒否した場合、それら 2 つの DSA 内のデータは一貫しなくなり、重大な問題が起きることがあります。レプリケートされた更新が別の DSA に拒否された場合、DSA に SNMP トラップを送信させることができます。
cad126jp
DSA が更新を拒否した場合、それら 2 つの DSA 内のデータは一貫しなくなり、重大な問題が起きることがあります。レプリケートされた更新が別の DSA に拒否された場合、DSA に SNMP トラップを送信させることができます。
トラップには、なぜ更新が失敗したかについての診断情報が含まれます。
ピア DSA にアクセス不可能な場合、送信された更新に対して SNMP トラップは送信されません。ただし、ピア DSA にアクセス可能で、更新を拒否したとき、トラップは送信されます。
レプリケートされた更新が拒否されたときに SNMP トラップを送信する方法
- トラップの設定
- DSA 設定に以下のコマンドを追加します。set multi-write-error-trap = true | false;
- DSA を再起動します。