DXschemaldif ツール -- LDAP ディレクトリからのスキーマの抽出

DXschemaldif ツールを使用して、外部 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出します。スキーマは LDIF 形式へ抽出され、画面またはファイルに向けることができます。
cad126jp
DXschemaldif ツールを使用して、外部 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出します。スキーマは LDIF 形式へ抽出され、画面またはファイルに向けることができます。
このコマンドの形式は以下のようになります。
dxschemaldif [-v] [options] hostaddr:port [> filename]
  • オプション
    以下のオプションの 1 つ以上を示します。
  • -D
    binddn
    バインド DN を指定します。バインド DN を指定しない場合は、ツールは匿名でバインドします。
  • -v
    詳細モードで実行します。
  • -w
    password
    パスワードを指定します(簡易認証のためのみ)。
  • hostaddr:
    port
    LDAP サーバ(DXserver など)のホスト アドレスおよびポートを指定します。
  • >
    filename
    画面から名前を付けられたファイルに出力をリダイレクトします。
注:
ツールのヘルプを取得するには、オプションもパラメータも持たないコマンド
dxschemaldif
を入力します。
例: V3 LDAP からのスキーマの抽出
Version 3 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出し new_schema.ldif ファイルへ出力をリダイレクトするには、以下のコマンドを入力します。
dxschemaldif -v ldapserver:389 > new_schema.ldif
ldif2dxc ツールを使用して、LDIF スキーマを CA Directory スキーマ形式に変換することもできます。