Unix 上でのコマンドを使用した Directory のインストール
コマンドを使用して、Directory パッケージをインストールできます。コマンド パラメータには、インストール処理中に必要な情報が含まれます。
cad126jp
コマンドを使用して、Directory パッケージをインストールできます。コマンド パラメータには、インストール処理中に必要な情報が含まれます。
インストール処理中にエラーが発生すると、ログ ファイルに記録されて、画面にメッセージが表示されます。
dxsetup コマンドを使用した Directory パッケージのインストール
dxsetup
スクリプトで Directory パッケージをインストールできます。以下の手順に従います。
- root ユーザとしてログインします。
- ダウンロードした CA Directory パッケージを抽出します。あるいは、ダウンロードした ISO をマウントまたは抽出します。
- コマンド プロンプトを開きます。
- 以下のディレクトリに移動します。OS folder/dxserver/install
- 以下のセクションで説明されているオプションを使用して、dxsetupスクリプトを実行します。
dxsetup コマンド -- Directory パッケージのインストール
以下の
dxsetup
コマンドを使用して、Directory インストール パッケージのコンポーネントをインストールします。./dxsetup.sh [-r source_directory] [-dxuser username] [-dxagentpass password] [-write_responses response-file | -silent | -responsefile response-file]
- -rsource_directory現在のディレクトリ以外の場所からdxsetupを実行します。
- -dxuserusernameデフォルトであるdsa以外のユーザ名を指定します。注: root 以外のユーザとして CA Directory をインストールする場合は、dxuser オプションを使用しないでください。
- -dxagentpass passwordインストール時に .p12 証明書ファイルを作成するのに使用される dxagent のパスワードを指定します。このオプションにより、応答ファイルにパスワードを含める必要がなくなります。
- -write_responsesresponse-fileCA Directory のサイレント インストールに使用できる応答ファイルを作成します。このオプションでは、CA Directory はインストールされません。
- -silentCA Directory をサイレントでインストールします。
- -responsefileresponse-file応答ファイルに記述されているオプションを使用して、CA Directory をインストールします。