Linux での Directory のサイレント インストール

応答ファイルを作成し、このファイルを使用して CA Directory をサイレント インストールすることができます。
cad140jp
応答ファイルを作成し、このファイルを使用して CA Directory をサイレント インストールすることができます。
Directory パッケージをインストールするための応答ファイルを作成する 
Directory パッケージのインストールに使用できる応答ファイルを作成するには、./dxsetup.sh スクリプトが使用できます。以下のコマンドを入力します。
./dxsetup.sh [-r source_directory] -write_responses filename [-dxuser username]
  • -r 
    source_directory
  • 現在のディレクトリ以外の場所から
    dxsetup
    を実行します。
  • -write_responses 
    filename
    指定された場所で応答ファイルを作成します。
注: dxsetup.sh 用のデフォルト ディレクトリは、dxserver/install/ です。
応答ファイルを使用して Directory パッケージをサイレント インストールする
応答ファイルを使用して、Directory パッケージをサイレント インストールするには、応答ファイルをパラメータとして指定して dxsetup スクリプトが使用できます。以下のコマンドを入力します。
./dxsetup.sh -silent -responsefile filename
  • -silent
    応答ファイル内のデフォルトを使用して、ユーザの操作なしでパッケージをインストールします。標準的な応答ファイルが使用される場合、インストール処理はさらに EULA を承諾するように要求します。以前に作成した応答ファイルが使用される場合は、すでに EULA が承諾されており、ユーザの操作は要求されません。
  • -responsefile 
    filename
    パッケージのインストールに使用する応答ファイルの名前を指定します。インストールには、指定された応答ファイルにリスト表示されるオプションが使用されます。
注:
これまで
dsa
ユーザが存在しなかった場合、このインストールではパスワードなしでユーザが作成されます。このユーザへパスワードを割り当てる必要があります。
応答パラメータの詳細については、「応答ファイル パラメータのリスト」のトピックを参照してください。