Windows での管理 UI のインストール
Windows の場合は、インストール ウィザードを使用して、CA Directory 管理 UI を対話形式でインストールします。CA Directory の管理 UI は、CA サポート サイトからダウンロードできます。
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Windows の場合は、インストール ウィザードを使用して、CA Directory 管理 UI を対話形式でインストールします。CA Directory の管理 UI は、CA サポート サイトからダウンロードできます。
Directory Management を対話形式で Windows にインストールするには、以下の手順に従います。
- 管理者権限を持つユーザとしてログインします。
- CA Directory 管理 UI の ISO イメージをマウントし、マウントしたドライブをダブルクリックします。注: 管理 UI をインストールするときは、インストール先のフォルダに十分な権限があることを確認してください。
- windows_x86_64\management-ui\windows\ ディレクトリに移動し、dxmgmtuisetup.exe を実行します。
- 必要に応じて、CA Directory 管理 UI ウィザードを完了します。いくつかのフィールドについては説明が必要な場合があるため、以下のフィールドを参照してください。
- Install Type(インストールの種類)インストールの種類を選択します。標準(デフォルト)インストールを選択することをお勧めします。標準インストールでは、すべてのコンポーネントがインストールされ、すべてデフォルト値が使用されます。以下の点に注意してください。1. 管理者ユーザ パスワードの入力時、パスワードは、少なくとも 1 つのアルファベット、1 つの大文字、1 つの数字、1 つの特殊文字を含む、8 文字以上の文字列である必要があります。2. 以下のオプションは、カスタム インストールに対してのみ表示されます。1. インストール場所。デフォルトを受け入れます。2. プログラム機能。デフォルトを受け入れると、以下のコンポーネントがインストールされます。DXserver、DXagent、および管理 UI。あるコンポーネントをインストールしなかったものの、そのインストールが必要であることが後でわかった場合、再度このインストール ウィザードを実行し、そのコンポーネントを追加します。残りの Directory Management インストールへの影響はありません。
- DXagent の詳細DXagent と通信するために必要な証明書の詳細です。デフォルト ポート: 9443クライアント証明書名とパスワード(必須フィールド)を入力します。
- Web サーバの詳細Web サーバと通信するために必要な情報です。デフォルトの Web サーバ ポート: 3000(デフォルトを受け入れます)
- Use your own SSl certificate(独自の SSl 証明書を使用)プライベート認証を追加するには、このオプションをオンにします。Web サーバ証明書および Web サーバ秘密鍵のファイル パスを指定します。注: SSL オプションをオフのままにすることができます。このような場合、デフォルトの証明書が生成されます。
- Local DSA details(ローカル DSA の詳細)デフォルトの DSA ポート: 10389管理者ユーザ パスワード: このパスワードは、管理 UI へのログインに使用されます。管理者パスワードが次のパスワード ポリシーに準拠していることを確認してください。少なくとも 1 つのアルファベット、1 つの大文字、1 つの数字、および 1 つの特殊文字からなる最低 8 文字。
- Local Monitoring DSA details(ローカルの監視 DSA の詳細)デフォルトの監視 DSA ポート: 11389
- SCIM server details(SCIM サーバの詳細)デフォルトの SCIM サーバ ポート: 3100CA 証明書、クライアント証明書、およびクライアント秘密鍵のパスを指定します。上記の[Use your own SSl certificate(独自の SSl 証明書を使用)]オプションを選択しない場合は、[Web server certificate file path(Web サーバ証明書ファイルのパス)]と[Web server private key file path(Web サーバ秘密鍵ファイルのパス)]は無効のままとなります。
- インストール プログラムによって、CA Directory 管理 UI が正常にインストールされます。
ダウンロードした自己解凍形式のパッケージから Directory Management を対話形式でインストールするには、以下の手順に従います。
- 管理者権限を持つユーザとしてログインします。
- Directory 管理 UI パッケージをインストールするには、cadir<major>.<minor>.<sp>_windows_x86_64_management_ui.exeを実行します。
- インストール タイプの選択を求められた場合は、標準(デフォルト)インストールを選択することをお勧めします。
- プロンプトが表示されたら、CA Directory 管理 UI のリクエストされた情報を提供します。詳細については、前のトピックの手順 5 ~ 9 を参照してください。インストール プログラムによって、CA Directory 管理 UI がインストールされます。
管理 UI サーバの起動または停止
UI サーバは、Directory Management UI のインストール後に自動的に起動します。ただし、Directory Management UI のトラブルシューティングのために UI サーバの起動または停止が必要になることがあります。
以下の手順を実行します。
- Windows Services を開きます。
- services.msc を実行してサービス マネージャを開きます。
- CA Directory UI サービス(CA Directory Management US node.js サーバ)を起動または停止します。
または、以下のコマンドを使用して管理 UI サーバを起動および停止します。
dxmgmtuiserver start dxmgmtuiserver stop
管理 UI サーバのステータスの確認
管理 UI サーバのステータスを確認するには、コマンド ラインで以下のコマンドを使用します。
dxmgmtuiserver status
注
: services.msc を実行するか、または代わりにコマンド ラインを使用して管理 UI サーバのステータスを確認することをお勧めします。例
: 管理 UI スクリプトの使用法 C:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver ?Usage: dxmgmtuiserver start | stop | status | versionC:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver statusdxmgmtuiserver stoppedC:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver startStarting dxmgmtuiserver ...dxmgmtuiserver running, PID=4704C:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver statusdxmgmtuiserver running, PID=4704C:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver stopStopping dxmgmtuiserver, PID=4704 ...dxmgmtuiserver stoppedC:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver statusdxmgmtuiserver stoppedC:\Program Files\CA\Directory\management-ui>dxmgmtuiserver versionCA Directory dxmgmtuiserver 14.0.00.14623