DXinfo ツール -- システム情報の収集

DXinfo は、ユーザのシステムに関する情報を収集し、ファイル内にこの情報を保存します。その後、弊社のサポート スタッフが、ユーザが直面している問題に対して支援できるように、そのファイルを CA へ送ることができます。
cad140jp
DXinfo は、ユーザのシステムに関する情報を収集し、ファイル内にこの情報を保存します。その後、弊社のサポート スタッフが、ユーザが直面している問題に対して支援できるように、そのファイルを CA へ送ることができます。
このコマンドの形式は以下のようになります。
dxinfo [-f filename] [-t foldername] [-a foldername] [-d date] [-x options] [-v] [-h]
  • -f
    filename
    システム情報のファイル名を指定します。ユーザがファイル名を指定しない場合、DXinfo は etrdir_dxinfo.log に情報を格納します。
  • -t
    foldername
    結果が格納されるフォルダを指定します。トレイリング スラッシュを含めます。このオプションを省略した場合は、DXinfo は実行中のディレクトリ内に結果を保存します。
  • -a
    foldername
    収集される追加フォルダを指定します。ここで指定するファイルはすべて個別のアーカイブ ファイルへと圧縮されます。
  • -d
    date
    DXinfo ツールがログを収集する日付を指定します。このオプションを使用すると、ツールはファイル名にその日付が含まれたファイルおよびファイル名に日付のないすべてのログ ファイルを収集します。
    日付を指定するには、以下のいずれかの形式を使用します。
    • yyyymmdd
    • 二重引用符で囲まれた正規表現。例: "2009121[0-9]"。
  • -x
    options
    除外したい情報を指定します。ここで、options は以下の 1 つ以上のカンマ区切りリストです。
    • logs
      - ログ ファイルを除外
    • config
      - 設定ファイルを除外
    • sysdata
      - システム情報を除外
    • regdata
       - レジストリ情報を除外
  • -v
    詳細モードで実行します。
  • -h
    このツールの使用情報を表示します