DXschemaldif ツール -- LDAP ディレクトリからのスキーマの抽出
DXschemaldif ツールを使用して、外部 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出します。スキーマは LDIF 形式へ抽出され、画面またはファイルに向けることができます。
cad140jp
DXschemaldif ツールを使用して、外部 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出します。スキーマは LDIF 形式へ抽出され、画面またはファイルに向けることができます。
このコマンドの形式は以下のようになります。
dxschemaldif [-v] [options] hostaddr:port [> filename]
- オプション以下のオプションの 1 つ以上を示します。
- -Dbinddnバインド DN を指定します。バインド DN を指定しない場合は、ツールは匿名でバインドします。
- -v詳細モードで実行します。
- -wpasswordパスワードを指定します(簡易認証のためのみ)。
- hostaddr:portLDAP サーバ(DXserver など)のホスト アドレスおよびポートを指定します。
- >filename画面から名前を付けられたファイルに出力をリダイレクトします。
注:
ツールのヘルプを取得するには、オプションもパラメータも持たないコマンド dxschemaldif
を入力します。例: V3 LDAP からのスキーマの抽出
Version 3 LDAP ディレクトリからスキーマを抽出し new_schema.ldif ファイルへ出力をリダイレクトするには、以下のコマンドを入力します。
dxschemaldif -v ldapserver:389 > new_schema.ldif
ldif2dxc ツールを使用して、LDIF スキーマを CA Directory スキーマ形式に変換することもできます。