保護されたアイテムの複数ルールと特定アクセス許可を持つアクセス レベルの例

アクセス制御が設定されており、アイテムが以下のアクセス制御ルールを持っている(かつ、他のルールは設定されていない)ものとします。
cad140jp
アクセス制御が設定されており、アイテムが以下のアクセス制御ルールを持っている(かつ、他のルールは設定されていない)ものとします。
  • 管理ユーザ アクセス レベル: 変更許可のみ指定する
    これは管理ユーザが変更の操作を実行できることを意味します。(これはまた暗黙的に、読み取り許可も実行できることを意味します。)
  • 保護されたアイテム アクセス レベル: 変更許可のみ指定する
    これは変更操作は不可ですが、それ以外他のすべての操作は可能であることを意味します。
  • 登録ユーザ アクセス レベル: 変更許可のみ指定する
    これは登録ユーザが変更の操作を実行できることを意味します。(これはまた暗黙的に、読み取り許可も実行できることを意味します。)
これらのルールの範囲内で、そのアイテムについて、また、これらのルールで指定されたユーザについては、以下のようになります。
  • アイテムはパブリック ユーザに対しては非表示。
    アクセス ルールは指定されません。したがって、パブリック ユーザはアクセス権がありません。
  • 登録ユーザはアイテムの読み取りが可能。
    登録ユーザのアクセス レベル ルールでは変更操作および読み取り操作のどちらも可能ですが、保護されたアイテム ルールは変更操作を許可しません。
  • 管理ユーザは変更および読み取りが可能。
    管理ユーザ アクセス レベル ルールは、保護されたアイテム ルールよりも優先度が高くなります。
  • スーパーユーザ アクセス ルールがないため、スーパーユーザは存在しない。